ふりむくわけにはいかないぜ

打ちぬけよド真ん中。KAT-TUNと仁くん。

五臓六腑にぶち込まれてる

沁み渡るなんて生ぬるいもんじゃない。

 

ゆちふままじでなんなの???????????????????

 

上半期使った言葉ランキングの相当上位に来てると思う。

 

中丸くんが数年前から事あるごとにやりたいと言っていた念願のYouTubeを「ジャにのちゃんねる」のメンバーとしてやり始めてもうすぐ半年。

4月上旬に予告を2回流した時点では登録者数30人とかだったのに、今や279万人。総再生回数2億回超え。2億って何。

声をかけてくれたニノには本当に本当に感謝です。どうもありがとうございます。

 

このチャンネルが始まって、密かに期待していたことがありまして。

 

中丸くんと風磨、きっと相性が良いと思ったのよ。

中丸くんは今でこそシューイチのイメージが強かったり自称陰キャみたいなテンションでいるけど、そもそもKAT-TUNが6人だった時は赤西田中と一緒に「うるさい組」って呼ばれていたことを忘れちゃいけない。

ピンと来ない方は、「中丸 うるさい組」 「チャラ丸」 とかで検索してもらえると、なんか見えてくるものがあるんじゃないかと思います。*1

わたしは中丸くんと仁くんの中西コンビが大好きだったから、

こんな淡い期待もほんのりありました。

 

今の気持ちはですね

 

これ中西関係なくゆちふましんどくない???

 

動画が更新されるごとに、段々「ゆちふま」という概念(?)が確立されてきて、それに振り回されていることに気づきまして。

 

気づいたときにはもう手遅れでした(沼)

 

ジャにのちゃんねるが投稿されると中丸担とLINEで感想を言い合うのがルーティンになりつつあるんだけど、最初こそ

「ジャにのちゃんねる見た?ゆちふま!!!」

みたいなテンションだったけど、最近じゃ無言でURL貼って尊さで召されてるスタンプを連打するお互い壁打ちみたいな状態になってる。もはや会話になってない。

 

突然ですがここで、個人的ゆちふま5選をお届けしたいと思います。(全部秒数指定済。でも全編面白いから改めて見たくなる)

 

①#10 山田くんお誕生日回

youtu.be

個人的ゆちふま開幕戦。

 

初めて「ゆちふま」という単語を使ったのもこの回でした。

同じ後輩というくくりでも「山田くん」「菊池」と呼び方の違いに疑問を持つ風磨とそれに対する中丸くんの反応。

陽キャに当たりが強い中丸くん、散々見てきた大好きなやつ。

もしかしたら中西を彷彿とさせるやりとりが今後見れるのではないかと期待が高まった回。

これを見終わった後のツイート↓

 

わたしへ

そんな呑気なこと言ってられるのも今のうちだからな。

わたしより

 

②#24 IKEA回後編

youtu.be

ランチタイムで撒かれる不憫な菊池が電話した相手は、ニノでも年が近い山田くんでもなく、数ヶ月前までほぼ交流のなかった中丸くんという事実。

わたしが電話苦手っていうのもあるかもしれないけど、こういう時って仲良い人か、まず電話出てくれそうな人にしません?この距離の縮め方は何?

てか「俺のも食べて」って何?(10′15″~)

 

③#30 キャンプ回

youtu.be

そもそもキャンプシリーズは全体的にやばいんですが、その中でも特にこれでした。

 

「オレゆういちくんって呼ぼう」

 

 

 

 

え???

 

 

 

 

え?なんで???

 

 

中丸くんだと距離あると思った?

もっと仲良くなりたくて、ゆういちって呼ぶ人がいないことを確認した上で(重要)あえてそれにしようと思ったの???
中丸くんは風磨と呼ばずに菊池呼びなのに???

 

良いです。良いゆちふまです。

結局それからこちらの知る限りでは「ゆういちくん」呼びはされておらず、一方山田くんは「ゆっち」呼びが定着しつつあるのも含めて良い◎

「ゆういちくん」呼び、お待ちしております。

ただこちらの心の準備も必要なので、その際は動画の概要欄で事前にお知らせ下さい。

 

④#45 Tシャツ回

youtu.be

ちょっとわたしの脳内の理解が追いつきませんでした。

「え?風磨今なんて囁いた???」って中丸担と夜おかしなテンションで怒涛のLINEをしたのも良い思い出。

ちなみに山田くんの描いたジャにのメンバーのイラストが個人的に好きだった。あれもグッズ化してほしい。

 

⑤#49 目隠しドライブ回

youtu.be

本当は違う回を載せようとしてたんだけど、これ書いてる途中に最高回が来たのでこっちにした。

こんながっつりゆちふま回来ると思わんやん。

ちょっと雑な喋り方、腕の置き方含め、中丸くんの気を許した様子よ。初期と比べて明らかに空気感が違う。

余裕の態度を取った後に存在しないはずのT字路が出てきて一気にパニックになる山田くんと楽しそうなニノもめっちゃ良かった。この回終始楽しくて既に3回くらい見た。

てか最後の答え合わせの時座る位置近くない?(14′22″~

 

以上です。

5つ選ぶために頭の中で絞りながら候補の動画を見たんだけど、ゆちふま過剰摂取しすぎて段々具合悪くなってきた気がする。

 

てか風磨のかわいさよ。詳しくないから分からないんですが、こんなに先輩にガツガツいく感じなんです???

でも風磨→→→中丸くんみたいな場面が多いけど、中丸くんも風磨のことかわいいと思ってるだろうな。知らんけど。知らんけど、見ていてなんか嬉しい。

 

こんなブログ書いといてアレですが、中丸くんきっかけでジャにのを見始めてついゆちふまに反応しがちだけど、見れば見るほど全員好きになるし、コンビとか関係なく見てて楽しい時間を過ごせて本当ありがたい。

気づけばもう本編50本も投稿されてることにもびっくり。これからも、無理せず楽しくやってほしい。

 

最後に、ニノが「やっぱ中丸くんってKAT-TUNだよなー」と言いそうな動画を載せて終わります。

ジャにのの1/5くらいの長さで見終わるので、花火大会に行ったと思って(?)、良かったら景気づけに見てください。

 

youtu.be

 

読んでいただきありがとうございました!

引き続き楽しいジャにのライフを送っていきましょう!

*1:ついでに「中丸 両手に華」って調べるとかわいい亀梨くんと上田くんに囲まれた爆イケの中丸くんも見れます。

地球のカーブを感じた時〜Birdlandの感想【ネタバレあり】〜

上田くん主演の舞台「Birdland」を観てきました。

当初は9/17(金)13:00公演に1回観に行く予定だったんだけど、チケットをお譲りいただいて9/19(日)13:00公演も観ることができ、計2回観劇できました。*1

 

1回目観劇後からTwitterにも思ったこと(考察と言えるほどではない)は書いていたんだけど、その後パンフや雑誌を読んだり、2回目を観た上で、改めて書き残しておこうと思います。

 

作品概要はこちら↓*2

 

stage.parco.jp

 

上田くんが演じるのは世界的ロックスター、ポール。彼が率いるバンドのワールドツアー最後の一週間のお話。

 

感想として、この舞台は「生と死」特に「生」についての話だったんだと思う。

 

※ところどころでセリフの引用がありますが、正確なものではないのでニュアンスとして捉えて頂ければ幸いです。

 

数字の話

生きている自分にはどのくらいの価値があるのか。ポールにとってそれを示すものが数字。

舞台ではいろんな数字が出てきた。

自分が着ている服(具体的な値段は言っていなかったけど高価なものだと分かる表現だった)、自分のコンサートの動員数、チケットの価格。

チケットの値段が3年前の3倍ということは、今の自分は昔よりそれだけ価値が上がった。数字は確かなもので、自分は完璧な人間だと数字が証明していると言い、それを信じて疑っていなかった。

だからどんな質問にも「うん、いいね」と投げやりな答えか沈黙を貫いたジャーナリストの取材にもお金についてだけははっきり答えた。

アナリサをけしかけた時、マーニーの両親に挑発ともとれる善意を見せた時、ライブ会場の関係者夫妻に娘を連れてこさせようとした時、自分は数字(=お金)を持っている人間/価値がある人間だと主張した。

 

でも結局、確かなものと言っていたその数字は他人から与えられるもの。

 

印象的だったのが、父親から地元の新聞で自分たちが四つ星評価と絶賛された事を聞かされたポールが「四つ星なんてもらったことない。でもそう言うなら、そうなんだろうな」みたいなことを言っていたところ。

星というのは他者からの評価で、自分にはその数字の実感がない。

ジェニーの「数字は確かなもののように思えるけど、相対的で不安定なもの。2は1がないと成立しない」って言葉の通り、基準があるから数字は成立している。

 

スターになるってことはきっと、自分以上に周りが変わっていって、どんどん自分のことを持ち上げて、いろんな数字を釣り上げていくんだろうな。

 

そして持ち上げられたポールがまさに数字によって叩き落とされると言うのも皮肉な話。

捕まった理由は行為そのものじゃなくて、14が16より下の数字だから。ポールが聞いていたとおり18だったらこういう結果ではなかった。

 

しかも持っていると思っていた数字(=お金)すら実は全部会社への負債で、虚像だったっていうのがすごく残酷。

将来を見込んでの貸付ではあるけど現時点では持たざる者で、持っていないものを使っていろんなものを消費した。

まさに資本主義の仕組みだなと思ってたら、後で読んだパンフでサイモンさんが似たようなことを書いててちょっと嬉しかったな。

 

じゃあ絶対的なもの、本物ってなんなのって思うけど、例えば昔から最前列で自分の歌を聴いてくれたシャロンの笑顔が見れること、遠方からはるばるライブに足を運んでくれるルイスのような存在、こういうものかもしれないなとふと思った。ノイズの中にある光。

 

繋がりの話

人は1人では生きていけない。誰かと繋がることで生きていける。

二幕からポールが虚言を連発し始めていよいよ狂っていくんだけど、なんだか小さい子供がその場その場で思ったデタラメを言って大人に構ってもらおうとしているように見えた。


他者と自分の関係って、本来は心の信頼によって成り立つものでそれが理想だけど、それがない場合に出てくるのが権力、お金、暴力。

もっと拗らせると訳の分からないことを言って振り回して神経を逆撫でして気持ちを試したり、負の感情でも自分に関心を持たせる事で一瞬でも繋ぎ止めようとするかもしれないなと。

短絡的で子供の発想だけど、抱えきれない孤独の中にいる人は縋る思いでこういう事をするかもしれないと思った。

可哀想というか、哀れな人って気持ちがずっと残ってる。

 

舞台上にたくさんあった台座が途中から暗幕で覆われて、最後は歪な1枚のみになったのも、繋がりがどんどん絶たれて追い詰められていくことが表れていたのかもしれない。

 

生きていると感じる瞬間

ホテルのプールサイドで仰向けになりながらジョニーに言った

「空を見るのが好きだ。地球の輪郭も感じられる。惑星も全部見える。遙か遙か遠くまで見渡せる。新しい惑星も見つけられる」

という言葉。

 

ライブのステージに立つことを

「毛穴という毛穴が開く。驚くほど遠くまで見える。音がはっきりと聞こえて、客の魂の中心が見える」

と表現した言葉。

 

両方ともポールにとって生きていることを実感する瞬間だったと思う。

ツアーが終わることに対して怯えていたのも「生」を実感する場所がなくなってしまうからかもしれない、と2回目を観て感じた。

自分が思っている以上に多くの人が自分のことを知っていて、手持ちカメラでの撮影で表現されたように四六時中好奇の目に晒されて執着されていることに恐怖を感じながらも、ステージに立つことで生きていると感じられる。

 

大勢の人の前に立って皆が目を輝かせながら自分を見ている時間を過ごしたら、その後の現実がすごく空虚なものに感じてしまうというのは、きっとステージに立つ人は多かれ少なかれ感じるんだろうな。

 

最後マーニーは飛び降りた時について

「風の音が聞こえた。地球のカーブを感じた。全てのものがはっきり見えた」

というようなことを言っていた。全部、ポールが空を見上げている時、ステージに立っている時に感じていたこと。

飛び降りた瞬間にマーニーは「生」を感じたんだね。

 

対してマーニーと話している時のポールは生きているという感覚がなくなってきている。

マーニーのいる「ずっと寒い。常に緊張している。全ての感情が恋しい」場所とは確かに違う場所にいるはずなのに、ポールの抱いている感覚はマーニーと近しい。

マーニーはポールに「俺は死ぬのか?」と聞かれた時に「そうは見えない。分からない」と答え、ポールは「死にたくない」と言っていたからこの時点ではやっぱり違う場所にいたけど、向こう側にいるマーニーと対話をしている時点で生と死の境目がなくなりつつあるようにも感じた。

 

ポールは最後どうなったのか

マーニーが去った後、ポールは

「俺は何年も何年も生き続ける。

俺が見てるものを君が見えるようになる時、

行ったところに君が行けるようになる時、

死ぬ以外の全てのことを、君ができるようになる時」

と言って、自分が立っている最後に残された台座の上からふっと一歩出し、暗転して舞台は終わり。

ポールはどうなったのか、人によって解釈が分かれると思う。

 

わたしは直接的な死は選んでいないと思ったんだけど、雑誌「えんぶ」のインタビューを読むと違う風に思うこともあり。

 

これはわたし個人の解釈だけど(というかこの文全部そうなんだけど)、最後のセリフの「生き続ける」は前向きなものではなく、全編を通して感じた「生」への執着に近いものの延長にある言葉だと思った。*3

もし自発的に落ちたのだとしたら、死ぬためではなく、マーニーが言っていた「地球のカーブ」を感じるその一瞬のためかもしれないな。

時々、それこそスターである「事故死か自殺か分からない死」のようなものがしっくりくるかもしれない。かもしれないだらけだな。

 

ただ、死って肉体だけのものじゃないよなとも思った。
一般人もいわゆる「社会的な死」って表現が使われるけど、ずっと人前に立ってきて好奇の目に晒されて、普通の人に比べて自分のことを知っている人の数が桁違いに多くて。
そういう人たちにとって、表に立つ事と同じくらいそこから去る(=繋がりを断つ)事も怖いんじゃないかと思った。

会社からあんな額の負債を抱えたら働き続けるしかないし、ポール自身も生きることに固執してるけど、心身ともにとてもじゃないけどステージに立てる状態じゃない。

どうなったかは分からないけど、仮に体は死んでいなくても、ポールが持っていたもの、持っていたと思っていたものが全部失われて、あの暗転でわたしたちの前から消えた今、やっぱりポールの中の何かは「死んだ」んだと思う。

 

ポールの最後のセリフの中の「君」って、誰のことなんだろうね。

ポールの音楽に魅せられて、彼をスターだと思っているファンたちかもしれないし、自分自身かもしれない。ジョニーやジェニー、マーニーかもしれない。もしかしたら誰でもないかもしれないね。

 

こうやって無理やり結論づけてまとめようとしても、観た時の気分やその日の天気、劇場の場所、客席から見た景色、いろんな要素で感想や思ったことは変わるだろうな。

 

1回目の観劇の後、資本主義の国のど真ん中にある渋谷という場所で、人間が欲望のために作った食べ物の具現化のようなマックのハンバーガーを頬張った事、ざらざらした記憶としてどこかで残り続けると思う。

 

いろんな人の感想聞いてみたい。

しばらくはブログやふせったーを読み漁る旅が続きそう。

 

*1:急遽行けることになったのでスペイン坂爆走してPARCO劇場に向かったこと、忘れないと思う。本当にどうもありがとうございました。

*2:ちなみに貼ったリンクにフライヤーのPDFがあります。実物は仕上がりA4、展開B2(テレビ誌4倍)ってめちゃめちゃ大きい。こういう制作物にも力が入っているのを感じて嬉しかったな。

*3:ポールが写真を嫌がった場面でも「魂が写真にこびりついてしまう気がする」というようなことを言ってて「生」が自分から離れることに対する恐怖があるのかなと思った。

HiHi Jetsの生配信を見ました

みんなかわいかったーーー!!!

 

たまたまタイミングあったからリアタイできたんだけど見れて良かった!

サマパラ初日の後の生配信ってこともあってテンション高くてどこかふわふわしてて、楽しい時間を過ごしたんだろうなって伝わってきたよ!お疲れ様!来月お邪魔する予定だから楽しみ!

 

開始早々、未解禁の2つの大きいニュースを早く言いたくて仕方ない!って様子がもう可愛くてしょうがなかった!

早く言いたいけど持ち時間もあるから焦らさなきゃ!視聴者○万人超えたら言う!?でも最後まで超えないで言わずじまいになったらどうする!?ってどんどん脱線していくところもかわいかった。

 

いいから早く言いなよ笑

 

おかげで瑞稀くんのリーダー就任がどうでもいい小さいニュース扱いで前座として発表されるという笑 

 小さいニュースじゃないし瑞稀くん全然何もない人じゃないよ!おめでとう!!!

変に気負わずに、楽しくね!やっぱちげぇなって思ったらやめて大丈夫だよ!

KAT-TUNの上田くんもあっさりその座を手放してるからね!問題ない!!!

 

1つ目の発表だったご褒美のMV完成!

 

まさかチームラボ引っ張ってくるとは思わなかったよね。何その力の入れよう。

ティーザー映像見れたけど、今から公開日がめっちゃ楽しみ。

2日間かけて撮ったMV、最初は初々しかったけど段々こなれてきたって笑いながら言っちゃうところも生意気でかわいかった。

 

2つ目の発表!代々木で単独コンサート!!!

 

思いっきりタッキー撮影の動画が流れて笑いそうになったけど、代々木の空撮が見えた時心臓バクバクいったのも事実。

 

いやーおめでとう!なんか時間経って実感わいてきたのか、今の方がこの凄さに驚いてる。

HiHiが代々木で単独公演だって。え、すごい。

本当におめでとうだね。外野から見てる身だけどしみじみしちゃう。

 

この発表の後にメンバーそれぞれがコメントを言うんだけど、

ゆうぴから感じる「「「背負う人」」」のオーラは何なんだろう。

 

数日前になにわがデビュー発表があって、それを踏まえて「どのJr.のグループよりも、どのJr.よりも最速で次のデビューはHiHi Jetsが掴みに行きたいと思っている」って宣言しちゃうところでもうだめだった。

ここぞという時にこういうこと言えちゃう人たちに本当に弱い。

 

アイドルに限らず自分の周りも含めて、基本的に背伸びをする人、大好きなんだよね。

宣言したら取り消せないじゃん。

取り消せないけど、それを現実にすればいいんだよ。

 

宣言したことによるプレッシャーは自分が一番よく分かっているから、自分に負荷をかけて今まで以上に頑張って、いろんな人も巻き込んで、きついと思ったら休んで、それでまた進んでいって。

当初の目標が近づいた頃にはまた次の目標ができて、そうやって人って大きくなっていくんだと思う。だから言霊って言葉もあるんだろうな。

 等身大でいいっていう気持ちも大事だけど、それは背伸びしきった後で良いと思うんだよね。

 

デビューは自分たちだけでどうにかなるものではないから次はどこが、誰がデビューするのかなんて分からないけど、はったりでも何でもあそこでああいう宣言をしたことで自分たちの士気も高まっただろうし、あの瞬間、見ていた人たちの気持ちも動いたと思うよ。

 

そんなグッとくるコメントの後にはしゃぐところも本当かわいかった。

 

 

見てこの偏差値2みたいな会話(褒めてるよ)

めっちゃかわいいじゃん。

こっちも小難しい感情一切抜きに

「よしいったれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

って気持ちになる。

 

自分の中で余計な比較が始まったり、新しく好きなものができにくくなる気がして好きなグループの共通項って今まで探そうとしてこなかったんだけど、

「こいつらばかだなーーーー」って笑いながら見ていたくなるのは似ているのかもしれない。KAT-TUNHiHi Jets

 

終始かわいいしか言ってない文章になっちゃったけど、かわいいからしょうがないよね。 

 

 ジャニオタ余生を歩もうとしている身としては深入りしないように遠目で見ているんだけど、引き続き応援したいって気持ちになりました!どの口が余生って言ってるんだろう!

 

改めてHiHi Jetsおめでとう!!!

これからもガンガン行こうな!!!!!!

代々木のチケット当たりますように!!!!!!(どさくさ)

 

 

 

何するカトゥーン?の話

これ夢なのかな?

 

って4月から今までずっと思ってるところある。

 

好きなグループの周年をこれでもかってくらいお祝いしてくれて、毎回本人たちやファンのやりたいことをやってくれて、最後はパフォーマンスもやってくれる、そんなオタクの欲望の塊みたいな番組がここにきて地上波で実現するなんて思わなかった。

 

そんな神番組の紹介です。

 

KAT-TUNは今年でデビュー15周年なんですけど、周年の特別番組として「15周年だからこそ3人で今やりたいことを毎月やっていく」をテーマにフジテレビで4月から月一のレギュラーが始まりまして。

 

すごくざっくり言うと地上波で少プレをやってる感じです。

 

番組名は「何するカトゥーン?」

通称「何カツン」です。*1

 

公式サイト↓

何するカトゥーン? - フジテレビ

 

Twitter

 

インスタ↓

https://www.instagram.com/p/CROVKaulbRj/?utm_medium=copy_link

 

月に一度の放送だけど、放送がない週も楽しめるように、毎週月曜日にインスタをアップしてくれます。既に手厚い。

 

4月からスタートして今月が4回目なんだけど、

今までの放送実績は

 

1回目:今後何をしていくか、メンバーのやりたいこととファンからの投稿をもとに企画会議(なんと直属の先輩KinKi Kidsからお祝いのコメントが届いてKAT-TUN大はしゃぎ。直属ラインが大好きなわたしも大はしゃぎ)

 

2回目:銀座のKONAMIにて、巨大モニターを使って桃鉄バトル

(かわいい被り物とお弁当で銀座の高級寿司を用意される。上田くんは白熱してケンカにならないか本気で心配してた。かわいい)

 

3回目:3人で協力プレイでボウリング。トータルスコアが目標値を超えたら3人の欲しいものが書かれているダーツの挑戦権をゲット

(お弁当はホテルのお料理。中丸くんは自称陰キャのイメージがいよいよ崩壊するくらいの陽キャぶり。対決ではなく協力プレイをしたいと提案したのは亀梨くん。かわいい)

 

甘やかし過ぎだろ(歓喜)

 

過酷なロケやドッキリもなく、本人たちも若干戸惑っているくらい最初から最後までひたすらやりたいことをやらせてもらえる番組です。

 

本人たちがだんだん「これってイジられてる?」って思うくらい毎回毎回あらゆる手を使って(くす玉、テープカット、鏡開き)15周年をお祝いしてくれます。多分今後も続きます。

 

ちなみに次回放送はなんと明日!

 

予告はこちらです。

何するカトゥーン? #4 7/19(月)25時00分~OA - YouTube

絶妙にゆるい。

 

歌唱コーナーは地上波のみ(関東ローカル)の放送なので、関東圏にお住まいの方はぜひ!

 

それ以外はTVerでも見逃し配信があります。

これがあるだけでおすすめするハードルがめっちゃ下がるから、ジャニーズが解禁してくれて本当に良かった。

 

ちなみに過去3回と、事前番組はFODで見れます。

こっちは未公開映像が入っていて、そういうのって数分長くなる程度なのかなって思ってたら、

 

放送時間がTVerの倍くらいあった。何事。

 

初回はKinKiからのコメントがあったって書いたけど、そのコメントも長くなってた。

あれ多分本当はもっと話してる。さすがKinKi Kids

 

確か最初の2週間とかは無料で見れるので、もし良かったらぜひ。

 

冒頭で「地上波でやってる少プレ」みたいなこと書いたけど、実際に番組のプロデューサーさんは、KAT-TUNがかつて少プレの司会をやっていた時のスタッフさんなんだよね。

 

充電期間を機に番組は卒業したんだけど、その時からのご縁がつながってこうして周年番組を作ってくださるなんて本当にありがたい。

 

公式アカウントが前回の編集後記を載せてくれてるのでちょっと見て欲しい。

オタクのレポかと思うくらいの熱量だから。

 

 

こんなことスタッフさんが書いてくれるなんてめちゃめちゃ嬉しいじゃんね。

 

こんなに愛情を持って作ってくださる番組、絶対盛り上げたいしいろんな人に見て欲しい。

歌番組とかで見るKAT-TUNとはまた違う3人の関係性や魅力が伝わると思う。

 

何するカトゥーン?、良かったらぜひ見てください!

*1:昨日のかめらじで「みんな何カツンって言ってるんだね」って言ってたけど、公式さんからの発信だということをここに記しておきます。

周年ってすごい

え?周年ってこんなにすごいんですか???

 

いやーすごい。

5周年、10周年ちゃんと祝いきれなかった分、お祝いモードがすごい。

 

 

今日、KAT-TUNが9/8に29枚目のシングルを出すことが発表されました!

 

 

やったーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

今回は日テレ系のプロ野球中継のイメージソングでAK-69さんからの楽曲提供We Just Go Hard feat. AK-69と、7/31から始まる美 少年のドラマ「ザ・ハイスクール ヒーローズ」主題歌のEUPHORIAの両A面。

 

なんと初の両A面シングル!そういえば初めてだったんだね!

 

前回のRoarに続いて、今回もアホなのか?ってくらいのボリューム。

 

形態の詳細を事細かに書くとすごい量になるんで、とりあえずこれ見てください。

 

・普通にCDショップやネットで買える盤(4種)

※2曲の試聴コーナーもあるよ!!!

www.j-storm.co.jp

 

・ジャニーズオンラインショップ(BASEBALL盤)/FC盤(2種)

※リンク開いたときの背景と顔面の圧が強いので気をつけて!!!

johnnys-shop.jp

 

まず形態が6つある時点でおかしい。

 

Roarの時も6形態あったんだけど(+デジタル配信)、ここに来て6を前面に押し出してくるからこちらもそれなりの反応をしてしまうよね。

KAT-TUN担は6という数字に非常に敏感なんです。

 

わたしは相当こじらせているので、BASEBALL盤/FC盤の「スペシャルパッケージ(キャラメルBOX仕様)」という文字を見て

キャラメルBOXってことは6面体じゃん(;;)」

って思考になりました。我ながらひどい。

 

ちょっと未だに情報量が頭に入れきれてないんですが、取り急ぎ一つだけ言うとしたら

 

「最近KAT-TUNを好きになってFCに入った/入るか検討している人は、悪いこと言わないからとりあえず入会して、FC盤はまじで買っといた方が良い」

 

ってことです。

FC盤には、今年の3/21に前回のシングル購入者が視聴できた「デビュー日前夜祭」がノーカットで収録されます。

 

本来だったらこの日もアニバコンがあってその後での配信だったんだけど、コロナの影響で公演は延期になって(恨)リハ後のリラックスした状態での配信になりました。

 

ケーキ食べてケータリング食べてお酒飲んで、まじで中身のないゆるい話を約1時間楽しめます。

これがとにかくめちゃめちゃめちゃめちゃかわいかったから、

 

・レッドアイズで亀梨くんが気になったけど前回はCD買えなかった人

・ネメシスで上田くんが気になった人

・ジャにのちゃんねるやますまるラジオで中丸くんが気になった人

 

とにかく前夜祭見れなかった人にぜひ見てほしいです。

 

ただでさえ1時間の前夜祭がついてくるだけでもおかしいのに、

なんかFC盤買えば9/26(日)の生配信ライブ&トークイベントの視聴券もついてくるんですって。

 

は???

 

2年前にかめがソロシングル「Rain」を出した時も未円盤だった2時間超えのソロコンを特典につけてたの思い出した。

Jストってたまに何かのネジが吹っ飛んだような振り切り方をするよね。夜中のテンションで特典内容決めちゃってないか心配になる。

 

BASEBALL盤も

・野球繋がりということで特典にマフラータオルついてくるし(?)

・野球繋がりということで巨人対DeNAの試合が抽選でご招待されるし(???)

どっちがメインなのか分からなくなるくらいすごいボリュームなんですが、

怖いのは両方とも7/25(日)23:59までの受付なんですよね。

 

この後は申込できないんで、まじでまじで今現在KAT-TUNのFC入るか悩んでる人は、

本当ぜひ試しに入って買ってみてほしいです!(もっかいリンク貼っておきます)

 

johnnys-shop.jp

 

ちなみに、全デビュー組担が待ち構えているであろう明日の音楽の日では

We Just Go Hard feat. AK-69」を歌います!

なんとフルで歌うらしいです。

なんで日テレより先にTBSでフルを歌うのかは謎だけど、めちゃめちゃ楽しみ。

V6、Snow ManSixTONESと同じ18時台です!!!

 

NACK5で10:20から放送している亀梨くんのラジオでも流れるみたいなので、関東圏にお住まいの方やradikoプレミアム入っている方はぜひ。

 

さらにちなみに、週明け7/19(月)の深夜25:00~は、フジテレビで月一で放送しているKAT-TUN15周年記念番組「何するカトゥ-ン?」が放送されます。

 

関東ローカルだけどTVerでも配信されるよ!

 

15周年を記念して、KAT-TUNのやりたいことをやらせてもらえて、最後にはスペシャルステージ(地上波放送のみ)も披露するオタクの夢の具現化みたいな番組です。

 

今回は3人でドライブして行きたいところに行くらしいです。

youtu.be

甘やかしが過ぎる。ずっと続けてほしい。

何カツンについては感謝申し上げたいことがたくさんあるから改めてブログ書きたい。

 

こんな感じでいろいろ露出あるので、今KAT-TUNが気になっている方~!

ぜひぜひ一緒にお祭り騒ぎしましょう!!!

 

 

KAT-TUN15周年、引き続き宜しくお願い致します!!!

 

今年もその先も最強のあなたへ

 

0223。愛しい数字の並びの日が今年もやってきました。

 

 

かめ!お誕生日おめでとう!おめでとうおめでとう!!!

 和也は大きくなりましたよ!!!!!!(FC動画での中丸くんのコメントより抜粋*1

 

去年からこの日が祝日になったことで、いよいよ国をあげてかめのことをお祝いしている感じがして良いね!(?)

 

今かめソロ曲をシャッフルで流しながらブログ書いてるんだけど、

CAN'T CRY→Rain→~Follow me~

というなかなかカロリーの高い布陣で攻められてます。正直曲に気を取られて集中できない。*2

 

今年で35歳。

本人が意識していると数年前から公言していた「節目の年」にとうとうなりました。

 

そんな年なわけですが、元日に生放送でやっていたさんタクにかめがゲストで出たんですよ。

そこでゲッターズ飯田に

 

「2021年の亀梨和也は芸能界トップクラスのぶっちぎりの最強運」

 

って言われてたんですよね。

 

もう一度言いますね。

 

「ぶっちぎりの最強運」

 

です。

 

具体的には

・これまでの努力と苦労が実る

・良い味方が集まる

・今後の芸能界での流れが変わるくらいの良い転機となる年

 

だそうです。

 

基本的に占いは適当に聞き流す程度なんだけど、かめがずっと意識をしていた35歳の年、そしてKAT-TUNの15周年という年にこんなこと言われたら、そりゃあもう全力で信じます。ありがとうございます。

 

 

わたしはかめの恋人でも友だちでもなくただのファンで、かめの素顔だったり本当の意味での人となりは分からないけど、アイドルとしてのかめのことはちょっとは分かるよ。

 

わたしの信条の1つに

「好きな人のことをかわいそうと捉えて過剰に庇護しない」

というのがあるんだけど(これが正しいとは思っていなくて、あくまで自分のスタンスです)

「苦労が報われる」というより、単純にかめが今までこの世界で積み重ねてきたことがいろんな縁を引き寄せて、それが実を結ぶ年になるのなら、こんな嬉しいことはない。

 

たっちゃんも雑誌で言っていたけど、かめがやりたいと思ったこと、全部自由にやってほしい。

 

そしてKAT-TUN亀梨和也としても、亀梨和也個人としてもたくさんたくさんかっこいい姿を見られると良いな。

 

誰かの夢の中にいるような 気がしてたいつも

こんな歌詞があまりにも似合ってしまって、

ずっと笑っていて

どうか幸せでいて

 

と思わず願ってしまうけど 

でもそんなこと願わなくたってきっと大丈夫だね。

だってあなたは亀梨和也だから。

 

最強の2021年が終わっても、亀梨和也はずっと最強だから。

 

最高の35歳、15周年にしようね。

お誕生日おめでとう!!!かめが大好きです!!!!!!

*1:かめの両端にいるロバ丸の様子が保護者みたいって思ってたらかめにも「親戚のおじちゃんみたい」って言われてた。おじちゃん。

*2:でもよく考えたらかめのソロ曲っていろんな方面で総じてカロリーが高いから、どの曲がきても結局同じ結果だった

KAT-TUN担としての自分の気持ち的なこと

今から書くことはあくまでわたし個人の考えで、ちょっと自分の気持ちを整理したかったからつらつらと書き連ねてみます。

このブログが届いたらいいな、という層はぼんやりいるけどそういう人たちほど届かない気もするし、そもそもどれだけいるかも分からないし、誰にも届かなくてもまあ自分の頭の中がすっきりするだけでも書く意味があるかな、と思ったので書きます。

 

 

遅れましたが新年あけましておめでとうございます~~~!!!!!!

 

やってきました2020年!!!

去年いだてんを1年間見て改めて東京オリンピックが楽しみになったし、そこの聖火ランナーにかめが選ばれるなんてすごい!勝手に誇らしく思ってる!

光もだよね!2人も本当におめでとう!!!勇姿をこの目で見れるのかは分からないけど、精いっぱい応援します!!!

 

例によって去年の現場納めはカウコン(テレビ前最前)で、今年の現場初めはカウコン(テレビ前最前)で始まりました!!!(パチパチ)

 

KAT-TUNめっちゃかっこよかったなぁ・・・お衣裳も最高だった・・・。*1

NEWSがきぷふぇ歌った時のあのお遊び誰がやろうって言い出したんだろう超かわいかったんだけど・・・教えて中丸くん・・・(すぐ中丸雄一頼み)

 

年明けてからの放送は、正直修二と彰15周年プロジェクトに頭がすべて持ってかれてほとんど記憶がありません!

 

どのくらい記憶がないかというと、発表直後に青春アミーゴなんて歌ってましたか!?バックがスノストなんて豪華な状況なのにまるで覚えてません!!!(ひどい)

 

わたしのTLは見ていて楽しく思えるように構築しているから比較的穏やかだったけどそれでも一時はザワザワッとしたし、興味本位であれこれ検索したら一部ではそれぞれの担当内でザワザワどころか大雨警報と暴風警報が発表される勢いのところもあってそっと閉じた。そしてまた見た(野次馬根性)

 

わたしの根本的なスタンスとしてはグループありきなところがあるから、発表を受けた時は正直混乱したし、何事かとも思ったし、このプロジェクトの意図するところを自分なりに考えてみたりもした。

事務所の底上げ?とかグループの置かれている状況?とか後輩の育成?とかとか。

 

あれこれ考えてたどり着いた結論としては

 

 

 

いや知らんがな。

 

 

 

でした。当たり前だわ。

当たり前なんだけど、改めて気づけて良かったなと。

 

分かるわけないじゃんね。

公式や本人から何も言われてないし、今後言われるかも分からない(というか多分言われない)

 

だったら自分が一番穏やかでいられる理由で納得すればいいんじゃないかと思う。

 

ただ大事なのはそれはあくまで自分の考えで、正しいとは限らないという事よね。

特にTwitterだと自分と気の合う人と付き合うから、自分と同じ意見になることも多いと思うし、そうなるとそれが総意であり、正しい意見だって思っちゃいそうになるのが危ないなと。

 

あれこれ過激な意見を展開する人はこの傾向が強いんじゃないかと思ってる。知らんけど。

(今さらだけどこの記事の文のすべての語尾には「知らんけど」がついていると思って読んでください)

 

さっきも書いたけどわたしはグループ活動が何より嬉しいから、今年こそKAT-TUNでもシングルを出してほしいし(一番はこれ)、またアルバムも出してほしいし、ツアーだってやって欲しい。

やって欲しいから要望も書く。*2

でもそれは個人の活動を否定しているわけでは決してなくて。

個人だって見たいし、グループ活動だって見たい。両方見たいんですわたしは。

 

ロバ丸の個人活動の時はそんなに騒がないのにかめの時だけなんで騒ぐのっていう意見も見かけて、おっしゃる通りだなと思って。

 

嫌じゃないんだよ、そうじゃなくてこういう意味なんだよって言いたくても、なかなかそこの疎通ができなくてもどかしいネ。

 

ちなみにわたしが混乱した理由は

「去年グループでゴアへ含めてシングルが出ていなくて、今年のグループでの音楽活動が現時点で発表がない状態でぴかめで音楽活動(ツアー)をする情報が入ってきて、プロジェクトもどのくらいの期間でやるのか分からなくて、あれ?今年もしかしてグループ活動ない!?またKAT-TUNに何か起きる!??!??」

って1人でいろいろ先走って考えちゃったからです。

トラウマってこういう時に発動するんですね。学びました。

 

去年はシングルこそ出していないもののアルバムも出してツアーもやってくれたのにまじで勝手なオタクだな。それな。*3

 

ちなみにたっちゃんのSHOCK発表の時も、今は帝劇のみでの予定だけど、もしかしたら地方公演もあるかもしれない、そうするとツアーとかは年の後半かなと思って一瞬しょんぼりしました。本当勝手なオタクだな。

 

どっちもグループ活動をまた早く見たいという気持ちが強かったが故の思いで、個人活動をしてほしくないとかじゃ断じてないんです。

SHOCK20周年という節目の年にたっちゃんがライバル役に抜擢されるなんて本当にすごい事だと思うし、ぴかめも、ケンティーと平野くんもグループの垣根を越えてのプロジェクトに選ばれるというのはやっぱりすごい事だと思うので今は両方楽しみ。

 

こんな感じでいろいろ勝手に思っていたわけだけど、放送後の挨拶でかめが「来年の15周年を見据えてグループ活動もやっていく」と言ったなら、それが全てだなと思う。*4

 

事務所の事情とか考えとか、そんなものは知らん。考えたって分からないし。

だったら発表されたものを事実として受け止めるのみだなと思う。

 

わたしは自分の好きな人が関わっているものは全て成功してほしいし、せっかくなら楽しみたいって考えだけど、これが正しいとは思わない。

嫌なものは嫌だろうし、無理に楽しむ必要もないし。

 

ただ、いつだってそうだけど特にマイナスの気持ちに関してはそれをどう表現するかは考えないとなと思う。自分も含めて。

 

わたしが一番嫌なのは、マイナスな気持ちをまき散らすことで純粋にそれを好きな人が好きだと言いにくくなって疲弊してしまうことです。

 

今回のことで言うと、ぴかめの活動に混乱した人が勢いで強い言葉で書き殴ることで、グループも好きだしぴかめも好きな人がグループに対して否定的になっちゃうのが本当に嫌だ。

それに応戦するように喧嘩が起きて、溝ができたらまじで意味がないと思う。

一部の過激派はともかく*5、割と中立的な人たちが楽しくオタクをできる環境であって欲しい。

 

これは単純にわたしがグループを好きで、同じ気持ちの人が減っちゃうのが嫌だから。

 

ちょっと話逸れるけど、メンバーの気持ちとかグループの関係性とか、それこそ知りようがない。

雑誌での記事とかを読んでいくら知った気になっても、結局のところ何も分からない。

その文章は本人が話した言葉の一部を第三者が切り取って書いたもので、ファンに届くまで時差だってある。

そんな状態で100%の気持ちや関係性なんて分かるわけないじゃんね。

仮に本人が全文書いたとしても結局は同じで。

 

書いてないことを勝手に自分の妄想として付け足して解釈するのは論外として、書いてある文章にだって読み手の心持ちで全然違う解釈をすることが起こり得るとここ数年で強く感じました。

(例えばかめがたまにグループ活動について言及する時に使う「引く」「濃度を下げる」とかも、人によっていろんな解釈があるんだと思った)

 

どんな媒体を使おうがこっちに届くのは部分的かつ一方的なもので、こういうことなのかな?って考えを巡らせるところまではできても、気持ちを確認することはできない。あくまで自分の考えでしかなくて、正解とは限らない。

全部「知らんけど」がつくという事を忘れちゃいけない。

 

いろんな背景とか仲の良し悪しなんてわたしには分からないけど、3人が今もKAT-TUNを続けていて、個人活動もやるという事実、そして15周年を見据えてグループ活動もやると言った、わたしにはそれが全てです。

そしてかめもたっちゃんも中丸も、個人の活動を今までだってグループに還元してくれてた。

そういう事実があるからこそ、今回もこれからもきっとそうだと思える。

 

だからわたしは与えられたものを楽しむし、何より15周年をド派手にお祝いしたいから個人活動も何もかも成功して、グループ活動もガンガンやってくれ!という気持ちです。

そしてそれぞれがそれぞれの好きなものに対して素直に喜べる環境に、少なくとも自分の周りはそうなるように心掛けていきたい。

 

煽りたいわけじゃないけど、来年はKAT-TUN15周年の年だけど、セクゾとキスマイが10周年の年でもあるんですよ。

もしかしたらどこかがデビューをするかもしれない。

 

キンキは15周年の時になかなかグループ活動ができていないと本人たちが音楽番組などで言っていたという事実もある。

 

だからこそ内部で分裂している場合じゃないし、とはいえみんな仲良くは無理なので互いを尊重して、グループを好きな人は引き続き好きでいてくれたらいいなと思う。

KAT-TUNは個人活動でも結果出してファンをガンガン引っ張ってきてグループに還元して欲しいし、わたしは新しくKAT-TUNを興味持ってくれた人たちが安心して沼の底まで沈めるようにできるだけ愉快なオタクでいたい(言い方)

KAT-TUNもキスマイもセクゾも、どのグループもめちゃめちゃお祝いできるような世界でありますように!!!

 

今年もKAT-TUNが大好きです!!!

 

 

*1:年末の大型音楽番組含めどのお衣裳もめちゃめちゃかっこよくて好き!

*2:要望を書かないと実現しないんかい!みたいな事については違う話なのでここでは書かない。

*3:去年ゴアへがシングルになってたらまた自分の気持ちも違ったのでは?とも思ったけど、過ぎたことだしこれも違う話になってくるからこれ以上は触れないでおきます。

*4:てか最後の挨拶まで放送してよ!前は流してたじゃん!そこ重要なとこよ!!!

*5:こういう人たちはどこのグループにもいるし、何をしたところで文句を言うだろうから知らん。