ふりむくわけにはいかないぜ

打ちぬけよド真ん中。KAT-TUNと仁くんと亮ちゃん。最近KinKi。

今年もやっぱりKAT-TUNが好き〜RIDE ON TIMEを見ました〜

あけましておめでとうございます!

絶賛お休み期間中です。

 

年末は今までやり残したことリストを怒涛のようにこなしてまして。

大掃除、雑誌の解体整理、未視聴の番組消化、HDDの編集などなど(オタクにありがち)

音楽番組とか9月のMステSPから手つかずだったから気が遠くなったけど無事に年内に終わりました!やったね!

 

特に、どうしても、どうしても2018年中に見ると決めていたものがあって。

 

KAT-TUNRIDE ON TIMEです。

4週に渡って放送するドキュメンタリー番組で、9月のCASTオーラスで発表になってからずっとずっと楽しみにしていて。

いろいろあって初回しかリアタイできなくて他は録画をしっぱなしで、ようやく大晦日に見れました。

 

これは誰かとお酒を交わしながら語り合いたいという気持ちが止まらなかったので、ブログを書いてみようと。

年をまたいでの感想。鮮度なんてあったものじゃないけど、お時間あればお付き合いください。

 

 

 

もうさ、KAT-TUNへの好きが更に溢れたよね。

「(3人目が抜けても)やり過ごすことはできたけど、やり過ごすために存在するグループであって欲しくない」

っていうかめの言葉からもさ、どれだけの覚悟をもってKAT-TUNをやってきて、どれだけの覚悟をもって充電期間っていう選択をしてたっていうのがひしひしと伝わってきたよ。

 

でもね、それでもKATーTUNは

「(辞めた)3人は3人の人生があって、3人が選択している生き方だから、認めざるを得ないという気持ちもある」

って言葉を発するんだよ。

 

辞めたメンバーに対して悪く言わないっていうとなんか綺麗事に聞こえちゃうけど、放送でも言っていたように「どのグループも結局は"個"」でそれはKAT-TUNは特に大事にしていた部分でもあって、だからこそ認めざるを得ない部分もあるって言葉にも繋がるのかなって。

 

かめは「辞めたメンバー自身も、いたことを誇りに思えるようなグループでいたい」みたいなことを前に言ってたよね。なかなかこんなこと言えないよ。

 

辞めること・続けること、どちらの選択をするにしても実はすごく大変なことで、

それぞれの決めた道を否定せず、でも自分たちもすべきこと・できることをしていく、まさにかめにとっての意地であり、美学であり、プライドなんだろうな。

 

 

印象的だったのが、2回目だったかな。振付師さんの「(昔振りを揃えるようにかためてたら)振りを揃えるな!って怒られた」っていうコメント。

なんだよそれだよね、普通。

揃った方がきれいだし、それが本来は正しいんだよ。

でもKAT-TUNは違うの。揃っていないのがKAT-TUNの良さなんだよね。

 

「"それぞれが全然違うけどかっこいい"みたいな踊りをつくる方が100倍難しい」

 

「"揃ってないけどかっこよくないといけない"っていう責任があったからみんな個性が伸びた。それが色になる」

 

っていう言葉にさ、すごくすごく納得して。

 

極めつけがその後の中丸の

「"なんか良いよね"とか、その"なんか"っていう部分がすごく大きい」

って言葉でさ。

わたしがずっとずっとKAT-TUNに対して思ってきたこと。

 

KAT-TUNを好きになってから結構な年数が経つんだけど、なんで好きなのか答えられないの。時が経てば経つほど分からなくなってきてる気がする。

 

好きなところはたくさんあげられるんだけど、なんで好きかっていうのはまた別じゃん。

その時によく言っていたのがまさに「"なんか"かっこいいじゃん」 だったの。

 

かっこいい、とにかくかっこいいんだけどそれをうまく説明できる言葉が見つからなくて。

 

でもそれは全員がそれぞれ個を磨いてきて、それがグループとしての魅力になって、それがまさしくわたしにとっての「"なんか"」になったんじゃないかなって。

そう思った時、すごく腑に落ちて思わずテレビに向かって1人で「ほぉ~~!なるほどね・・・」って呟いてた(自分が少し心配になった瞬間)

 

 CASTではかめが「1・1・1」にこだわっていたけど、そういう見せ方が成立したのもこういうことをずっとやってきたからこそなんだろうな。

 

あと思ったのは、6人の時からそうだったけど、この人たち基本的に物事に対する考え方が違っていて、だからこそ衝突する時もあるけど、いろんな視点があるからいいものが作れるんだろうな。

 

中丸は、多分今までやったもので何がファンから高評価だったかっていうのを的確に捉えていて、そこをブラッシュアップしていくことを大事にしているのかなってなんとなく思った。

 

それってすごく大切なことだと思う。

やったことに対してどういう反応が返ってきているかって、日ごろからきちんと情報収集をしていないとできないし、そこがずれちゃうと全然良くないものができちゃうからね。

 

でもファンは新しさを求める部分はどうしてもあるし、今までのものの精度をいくらあげても、やっぱりそれだけだと飽きられちゃうんだよね。

だから同時に新しいものや視点を提案することも同じくらい大事で。

主にかめがそういう考え方を持っているんだろうな。たっちゃんもこっちな気がする。

 

もちろん仕事だから全部が全部自分の意見を通せるわけじゃないけど、争いを避けることを優先してすぐに他方の意見に合わせるんじゃなくて、いいものを作るためにお互いに自分の意見をぶつけて、その上でできるだけ皆納得できる形を探っていくっていうやり方が、すごくいいなって。

 

目指すゴールは同じだけど、そこへのアプローチの仕方が違う人たちが集まるときっとより良いものができるんだなって思った。

 

あと、KAT-TUNで好きなところの1つに

「自分たちを必要以上にエモく見せるような演出をしない」

っていうのがあって。

 

10Ks!にしてもUNIONにしてもCASTにしても、やろうと思えばいくらでもエモくできたんだと思うんだよね。

でもKAT-TUNはそれをしなかった。

 

それこそCASTに関しては一切そういう要素を出してこなかったもんね。

「そういうメッセージ性は終止符を打とう。その方がかっこいい」

って言ってのけたかめの感性、すごく信頼できるなって改めて思った。

 

結果として彼らの姿そのものがエモくなってる時もあるんだけど、自分たちがそう見せようとしてるかどうかでこっちの捉え方は変わってくるじゃん。

 

エモさよりも強さ、かっこよさを選ぶKAT-TUNが本当に大好き。

 

あと個人的にはたっちゃんのCASTでのソロ曲とその演出に関してのインタビューがすごく印象に残ってて。

「理不尽と戦って自分らしさを保つ」みたいな意味が込められているらしくて。

そんなテーマがあるなんて全く思ってなかったからびっくりしたな。

 

たっちゃんてさ、不思議な人だよね。

昔からそんなに口数が多くはないんだけど、一言一言がすごく印象的というか、面白いなとかハッとさせられることも多くて。

もう何年も、わたしの中では興味深くて見てて飽きない人。

 

編集の仕方とか、ナレーションの付け方とか、ん?って思うところは正直あったけど*1KAT-TUNに密着してくださり、なかなか見られない風景も見られてすごく嬉しかったです!どうもありがとうございます!

 

2019年!年男が2人!

個人としてもグループとしても、ますます飛躍してめちゃめちゃかっこいいKAT-TUNの活動がたくさん見られますように!

 

今年もどうぞ宜しく頼む!!!!!!

 

 

 

*1:かめのスムージーの件いらなかったでしょw面白かったけどw