ふりむくわけにはいかないぜ

打ちぬけよド真ん中。KAT-TUNと仁くんと亮ちゃん。最近KinKi。

わたしにとってKAT-TUNが天下を取るということ

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前から、

 

天下を取るってなんだろう

 

っていうことについて1人で悶々と考えていまして。

 

いろんな界隈で聞く言葉だし、かっこいいなと思うけど、例えばKAT-TUNがどういう状態になったらこう言えるのかピンときてないなと。

 

わたしの中ではとっくに天下取ってるしな〜!

とか心の中でたまにドヤ顔してるだけで本当に浮かばない。

 

明確な答えが出たわけではないけど、せっかくだから書いてみようかなと。

 

超個人的な意見だし、オチも何もないです。

 

 

 

1番分かりやすいのは、まぁ売上だよね。

CDやDVDの売上枚数が多いこと。

KAT-TUNはデビュー時から1位を取っていて、そこは今後も更新して欲しい。

 

1番っていうのはやっぱり気持ちいいしね。わたしが取ってるわけじゃないけど。すごいのはKAT-TUNだけど。

 

でも正直枚数っていう意味では、ここ数年の前作を超えることはあっても、デビューシングルのミリオンを超えるのはなかなか難しいんじゃないかなと思ったり。

人気面もまぁあるけど、時代的にというか。

CD売れなくなってるしね。

(だからこそ、このご時世にあれだけCDを売り上げたキンプリは純粋にすごいなって思う)

 

オリコンの価値も、もちろん今もあるけどそれも昔程じゃないのかなとか。

Mステで週間ランキングをやらなくなったのも、やってもあんまり意味がないと捉えられたからなのかな。

出番になった時「つづいて、今週見事第1位を獲得したKAT-TUNの皆さんでーす!」って紹介されるの好きだったんだけどな。

 

 

 

あとは知名度かな。

国民的存在ってやつ。

 

今だとまさに嵐がそうだよね。

エイトもそうなりつつあるのかなって思う。

 

親しみやすくて、老若男女、世代を問わず愛されるグループ。

いいね。

 

でもさ、

 

これKAT-TUN無理じゃない?

無理じゃない?っていうか、それってKAT-TUNじゃなくない?

 

っていう疑問にぶつかるわけです。

 

だって、

 

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これだよ?

 

これデビュー前だよ?

どう考えてもバレーボールを応援する人たちじゃないよね。*1

 

最近だと

 

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いや怖いわ。

 

あくまで衣装ではあるけど、こういうイメージ打ち出してくるグループだよ?

ファンに銃型のペンライト持たせてくるんだよ?

 

絶対おじいちゃんおばあちゃんの印象最悪だし、わたしがKAT-TUNファンじゃない1人の子の親だったら、教育上触れさせたくない(極端な言い方)

(人柄とか一切無視して、あくまでイメージの話をしています)

 

そもそもデビューの時に発表されたイメージが

BLACK & SILVER
COOL & SEXY
TOUGH & WILD

だからね。この漂う夜感。*2

本人たち覚えてるか知らないけど。

 

もうね、外から見たら親しみやすさなんてないと思う。ただただ怖い。

お年寄りどころか若い人たちでも好き嫌いはっきり分かれるよね。

 

 

でもさ、これがKAT-TUNじゃん。

 

 

ギラギラしてて、近寄りがたくて、怖くて、でもめちゃめちゃかっこいい。

 

わたしね、KAT-TUNに対してすごいって思っていることの1つにブランディング力があって。

 

 去年あったかめのソロコンサート*3で自分のイメージについて触れていた時があって、

 

 

↑最高じゃない???

 

何が最高って、この呟きに対してKAT-TUN担だけじゃなくて他G担の人たちも反応してくれてたんだけど、

それって

 

KAT-TUN(ここではメンバーのかめ)

KAT-TUN

他G担

 

の中で描いているKAT-TUNのイメージが、恐らくほぼ一致してるってことじゃん。

ブランディング完璧かよ。

 

間違いなく、これはKAT-TUNが自分たちの持つイメージをブラさずに貫いてきた功績だと思う。本当に偉いよ。

(ちなみに当時もブログで同じようなこと書いてる。そのくらい嬉しかった)

 

きっと曲にしてもコンサートにしても、KAT-TUN自身も大事にしてきた部分なんだろうな。

 

わたし個人としては、ここはこれからも突き詰めていってほしいなと思う。

 

少なくともわたしの周りではKAT-TUNのコンサートって評判良くてね。

他G担でも気になるから行ってみたい、行ったらまた行きたいって言ってくれたり、中にはFCに入ってくれる子もいてね、そういう声を聞くとすごく嬉しくて。

 

こういう感じのグループだから大衆ウケはしないかもしれないけど、かっこいいもの、KAT-TUNらしいものを曲げないでいれば、見てくれる人はちゃんといるんだなって。

 

みんなが好きなわけじゃないけど、そのかっこよさは認めざるを得ないグループというか。

 

もちろん1番大事なのはKAT-TUNもファンも満足できるものを作れることだけど、外からの評価がいいのはやっぱり嬉しい。

 

KAT-TUNらしさ」っていう核を持ち続けたまま、新しいものだったり面白そうなものもどんどんやってみてほしい。

KAT-TUNらしさがちゃんとあれば、わたしはコンサートで何やってくれてもいいかなと思ってる。(そもそも何かケチつけるつもりなんてないんだけど)

 

基本的に参加型というか一体感みたいなものはKAT-TUNコンに求めてないんだけど、

例えば制御ペンラとかは個人的に面白そうだから1回やってみてもいいと思うし、

例えばKAT-TUNコンの特徴の1つみたいになってる特効を使わないで他の演出方法にしてみても、もしかしたらすごくいいものができるかもなとか。

(わたし自身は特効大好きなんだけどね!例えばの話)

 

KAT-TUNKAT-TUNらしくあり続けて、どんどん進化をしていく。

 

これがわたしにとってKAT-TUNが天下を取るってことなのかなと。

 

だから、冒頭にも書いたけどわたしの中ではKAT-TUNはすでに天下を取ってるんだよなー。

 

例えば5大ドームツアーとか、スタジアム公演とか、

もちろん実現したら嬉しいけど(野外公演はぜひとも観たい)、

こういうのってあくまでファンと、KAT-TUN担じゃない人が定期的にコンサートに足を運んでくれることで結果的に実現するもので、

これを目標に頑張る!っていうのは個人的にはあんまりピンとこないなと。

あくまでわたしの意見だし、本人たちが目標と言うならもちろん応援するけども!

 

KAT-TUNってこんなに力強いのにどこか刹那的な面も持ち合わせていると思ってて、

例えばデビュー前から歌っているpeaceful days*4

 

せめて永遠ではない時を一瞬でもムダにはしないとココで約束しよう

 

っていう歌詞があってさ。

もうまさにだよなーって。

 

こういうことを歌ってきたグループだから、遠い先にあるものに向かって進んでいくというよりも、とにかく今を生きていくっていう方がわたしはしっくりくるんだよね。

 

今を生きて、それを積み重ねて、ずっとずっと後になって振り返った時に、いつの間にかこんなに高いところまで来てたんだねって気づくような。うまく言えないけど。

 

だからKAT-TUNには、

天下を取ってほしい

じゃなくて、

天下を取り続けて欲しい

っていうのがわたしはしっくりくるな。

 

 

ギラギラしてる最高にかっこいいグループが天下を取り続けていく姿を、これからも見ていきたいなと思います。

 

すごい!本当にオチがないな!!!

長文ごめんなさい!!!!!!

*1:2005年グラチャンバレーの応援サポーターだった時の写真

*2:個人的にTOUGH & WILDがツボ。タフって。

*3:DVD化をずっと待ってる!!!!!!!

*4:この曲の歌詞自体が、KAT-TUNの未来を予測してたんじゃないかってくらい刺さる。

それでいてKAT-TUNのスペルを思いっきり叫んぶんだよね。明るいのに今聴くと泣きそうになる曲。

今年も上田竜也から目が離せそうにありません

たっちゃんお誕生日おめでとう!!!!

珍しく当日バタバタじゃなく事前に書いてる!

 

↑ねぇ聞いて。事前に書いたのここまでなんだけど。結局当日バタバタ書いてる。バカかよ。

 

改めて、たっちゃ〜〜〜ん!お誕生日おめでとう!

かっこよくて優しくてかわいくてかわいいたっちゃん!

 

いくらヤンキー通り越して時々任侠っぽいキャラになっても!コンサートの演出で強めなことをやっても!たっちゃんを表す顔文字が

 

(´・ω・`)

 

の時点でかわいいの避けられないよね。

頑張って怖くしても

 

(`・ω・´)

 

だもん...やだかわいい...。

そもそも「たっちゃん」「ぅーちゃん」って呼んでるオタクが一定数いる時点でいろいろ察してほしい。

 

うえだくんこわくないです。非常に愛らしい人です。

 

たっちゃんに対する気持ちは2年前のブログでつらつらと語ったんだけど、

 

たっちゃんハピバ!でした! - ふりむくわけにはいかないぜ

 

この時の気持ち、今も何にも変わってない。

本当に興味深くて、魅力的な人。

(ちなみに当時の記事で触れてる雑誌の切り抜きは今でも残ってます。本当に大好きで捨てられない。異常な愛着があるw)

 

 

デビューから12年、KAT-TUN結成からだと17年。

髪型も雰囲気もたくさん変わったけど、

たっちゃんの持っている優しい部分とか熱い部分はきっとあの頃からずっと変わっていないんだろうな。

 

 

1年後のたっちゃんはどんなたっちゃんになっているのかな。

もしかしたらまた今とは全然違う格好になっているかもしれないね。

それでもきっとたっちゃんはたっちゃんのままだから、きっとわたしも大好きなままなんだろうな。

 

たっちゃんの作る音楽や世界観がめちゃめちゃ好きだから、いつかまたソロコンもやってくれるといいな。そんな日が来るのを楽しみにしてるね。

 

KAT-TUNとして、上田竜也としてこれからもどんどん活躍していってね。

 

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たっちゃんの笑顔が大好き。

 

 

35歳のたっちゃんがどうか幸せでありますように!!!

お誕生日おめでとう!!!!!!

 

タメ旅の話をさせてください

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突然ですがタメ旅ってご存知ですか?

 

今年充電完了したKAT-TUN冠番組なんですけどね、ちょっと今回はこの番組のご紹介をしたくてですね。

 

もし、もし最近音楽番組とか周りの人からのライブのレポとかでKAT-TUNが少し気になってるって方がいれば、少しだけお時間をいただけたら幸いです。

 

3分。3分あれば読み終わります。読み終わるような量にします。多分。

お願いします、あなたの(多分)3分ください。

 

 

そもそもタメ旅の正式名称は「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」。

KAT-TUNが全国各地を巡る旅バラエティー番組です。

 

2014年に第1回目が放送されて、季節ごとの単発を繰り返して2015年にレギュラー化、KAT-TUN充電期間に入ったことで2016年3月に番組は終了するんですが(あの時は絶望した)晴れて充電完了し、タメ旅も2018年5月から復活しました!!!

その名も

KAT-TUNの世界一タメになる旅!+(プラス)」!

 

わーーーーーーーーーい!!!!!!!!

 

今までは地上波放送だったんだけど、復帰してからは「paravi(パラビ)」というTBS系の動画配信サービス内の番組として配信されてます!

 

まずタメ旅がスタッフさん含め、いかにKAT-TUNを思ってくれているチームかを話させてください。

(なんかこういう書き方すると回し者みたいに聞こえるけど、もちろんそのへんにいるただのKAT-TUN担です。お金払ってる側の人間です)

 

さっきもちらっと書きましたが、KAT-TUNは2016年から充電期間に入って、タメ旅自体も放送終了したんですよ。(いちいち強調する)

 

てか今更だけど充電期間ってネーミング面白いよね。

ちゃんとWikipediaにも充電期間って書いてあったw

休業じゃなくてこの言い方にしてくれたことで心が軽くなったところあるからね、ありがたいね。

 

話逸れました。

 

Twitterの番組公式アカウントってありますよね。タメ旅にもあるんですよ。

ああいうのって番組終わったらアカウントも閉じるじゃないですか。当たり前の話なんですけど。

 

でもタメ旅は、番組が終わってからも定期的に発信を続けてくれたんです。

 

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タメ旅殿...(;o;)

 

 

充電期間中もメンバーのお誕生日をお祝いしてくれたり

 

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TBSの番組にKAT-TUNのメンバーが出る時は宣伝してくれたり

 

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時には勢い余って他局のことまで取り上げてくれます。

 

 

今はもう違うけど、bio欄だって

 

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愛しかないな。

 

こういう人たちが番組を作ってくれている時点で信頼度爆上がりだよね。

 

肝心の内容ももちろん面白くてですね。

旅番組なんだけど、KAT-TUNがとにかく体を張ります。

時には洞窟で猛毒動物を捕獲し、時には沖縄の海でマグロを釣り、時には村へ出向いて地元の方たちと触れ合い、

 

まぁ文字にすると全然伝わらない!!!!!

本当一度見てほしい!!!

 

このスケジュールの中このロケやったの?!

って心配になる時もあるくらい、北から南へKAT-TUNがお邪魔してます!

 

天の声はじめとするスタッフさんに時にKAT-TUNがマジでキレてるところも見所のひとつ!

 

プロデューサーをクソババァ呼ばわりするくらいには、KAT-TUNのクソガキぶりも健在です。

このやり取りも信頼関係あってのことです。

 

paraviは月額約1,000円なんですが、登録した初月は無料!

 

この記事を月末に書いた理由はこれです!!!

 

現在#11まで配信されてて、隔週配信だったんだけど10月からはなんと毎週配信になります!

 

ということは!

10月に登録すれば無料で15回分見れる!!!!

 

 

これからあんな面白い番組を新鮮な気持ちで15回も見れるの???

え、いいな(羨)

 

全回おすすめなんですが、特に見て欲しいのは

#1 番組復活

#4 日本で味わえない台湾旅

#9〜10 マグロを釣る旅in沖縄

#11 俺の沖縄旅!

 

ですね。

 

タメ旅復活を聞いたKAT-TUNの反応だったり

 

台湾での地獄の足つぼロードに悶える中丸だったり

 

沖縄の海上で開かれるコック亀梨によるかめざんまいだったり

 

沖縄でノリツッコミをするたっちゃんだったり

 

が存分に楽しめます。

#4の足つぼロードは5回は見ました。

5回ともめちゃめちゃ笑いました。

 

ネット配信なんでCMなし!ノンストップで笑えます。

最初は30分だったのに(CMなしだからこれでもすごい)最近は平気で40分超えてきてる。

地上波でやったら1時間番組です。

 

 

ぶっちゃけた話しますと、

 

実際paraviはいろんな番組が配信されてるので(随時増えてる)それ目当てに登録して、ついでにタメ旅見てもらっても嬉しいです。

 

この前まで放送されてた義母と娘のブルースもあるし、最近だとアンナチュラルもやってるし、10月からは松岡くんがドラマをやるということで、天国に一番近い男マンハッタンラブストーリーも配信されてます。めっちゃ懐かしい。

 

今ヒットになってる銀魂も前作の映画や(つよしくんの高杉見てください!!!)アニメもあります。

 

とりあえず、1ヶ月良かったら登録してみてください。

損はさせません。

 

みなさんタメ旅見て下さい!!!!! 

どうぞ宜しくお願いします!!!

 

ほらね、やっぱりKAT-TUNって最高じゃん

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KAT-TUNのコンサート行ってきました!!!!!!!

 

中丸が「帰りにみんなとハイタッチしたいくらい気分が良い」って言ってて、

 

分かるーーーーーー!!!!!わたしもーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

って気持ちが溢れて止まらないのでその勢いのままブログ書きます。

 

今回のツアー「CAST」は同タイトルのアルバムを引っさげてのアリーナツアー。

KAT-TUNとして4年ぶりのアリーナツアー。

わたしは横アリ公演9/16.17の2日間参戦してきました!

 

4年ぶりって数字だけでも驚きだけど、わたしにとってはLookingコン(通称:王様魂)ぶりの横アリでのKAT-TUNコン。

 

調べてみたら13年ぶりでした。怖。

 

もうね、本当最高だった。

めちゃめちゃ楽しかった。

いつもKAT-TUNコンは期待値を上げた状態で臨んでるんだけど、毎度毎度それを超えてくるから本当すごい。

 

とはいえいつもドームの彼らが久しぶりのアリーナをどう使うかなっていうのは思ってて。

いやーいらん心配だった。めちゃめちゃすごかった。

 

とりあえずセトリ載せます(画像お借りしました!)

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いやーーーー良い!!!

 

今回のCAST(アルバム)の収録曲、本当どれも良くてさーーーー。

1曲目に収録されてるのがDIRTY,SEXY,NIGHTなんだけど、わたしはこれがコンサートでも1曲目にくると思ってたの。

やられたよねーーー。New Genesisからくるとはねーーーー。めちゃめちゃ強い曲ド頭にもってきたーーーーー強気ーーーーーーー!!!!

 

しかも登場の仕方が最高。

衣装も含め100点満点中500億点。

 

KAT-TUNが...KAT-TUNが大量の布を纏って、不敵な顔で上からやってきた...(頭の悪い回答)

 

や、本当にすごいの。

アリーナ規模で、あんなに"降臨"って言葉がぴったりなくらい高さを感じることってできるんだなってびっくりした。

 

そんな演出の中で

「傷ひとつないやつに 世界など動かせない」

って亀梨和也が歌うから、もうね、

 

KAZUYA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

そしてめちゃめちゃかっこいい衣装を1曲目終わった途端に脱ぐという潔さ。

さすがKAT-TUN。布に対する躊躇がない。

 

その脱ぎ方も演出に入ってて、1人ずつモニターに映るんだけどね、これはぜひとも見てほしい。

誰のが性癖に刺さったか談義したい。

 

わたしは中丸雄一に発狂しました。

2回入って2回とも中丸雄一に釘付けでした。

 

そんな始まりだった2曲目のFIRE STORMも最高だったわけですよ。

もう名前からしてフラグじゃん。すごかったんだから。

炎もレーザーもスモーク的なのもなんかもろもろ。とんでもなかったんだから。

この曲はEDM的なものでサビに歌詞がないんだけど、コンサートではセットにある3本の花道をそれぞれがジュニアを引き連れて練り歩いてさー!ソロのダンスシーンもあるの!

RESCUEのPVみたいな感じ!

 

超〜〜〜〜かっこよかったの!!!!!!

この曲のためにもう1回入りたいと思った!!!!!!!!!

 

からのワンドロではかめの信じ続けてる芸*1も、UNLOCKではかめのサングラス外し芸も見れて最高の亀梨タイムでしたありがとうございました。

 

次の喜びの歌までアドレナリン大放出タイムなの?ってくらい怒涛で、休む暇が全くなかった!

 

Jr.紹介ではみんな名前の頭文字のアルファベットが書かれてるボックスを持ってて、自分が紹介される時にそのアルファベットが光る仕組みだった!うまく言えない!

グッズもそうだったけど、今回はカラフルな要素も結構あって可愛かった。

数が多くないこともあって、無所の子も名前出ててこっちまで嬉しくなったな。

 

その後にやった曲が願いなんだけど、ここのたっちゃんがすごく好きだった!

歌詞に「君の目が 耳が 心が 愛が」っていうフレーズがあって、そこでたっちゃんが歌詞に合わせて目、耳、胸を指差してたんだけど、その姿が本当にきれいだった。

まずたっちゃんの歌声がすごく甘くて透き通ってるからきれいの相乗効果。

 

そこからバラードが続くのかと思ったら間髪入れずREADY FOR THIS!になって笑ったw

 

アルバム聴いたことない人はぜひ買うか借りるかした上でセトリ見てみて欲しいんだけど、今回のセトリまじで心が落ち着かないw

バラード続きとかしない。余韻とか残さない。

 

かと思えばそれぞれのベクトルでそれぞれ振り切ってるソロコーナー3連発の後カトゥネット高丸*2とか入れちゃう。

マリオネットを操る中丸、大蛇を切り落として刀を振り回すたっちゃん、コンテンポラリーダンスで魅せるかめ、からのカトゥネット。カオスすぎでは。

 

こうやって心と頭が追いつかないで必死にフル回転しているうちにコンサートが終わってて、本当飽きさせない作りをしてるなと。

 

そもそもラストだって*3であんなにいい感じになってここで手繋いで挨拶しても何の違和感もないのに、Unstoppableでぶった切ったからね。あれはすごかった。

そうだよね、KAT-TUNはこうでなくちゃね。

 

OPと同じ形で最後はセットに乗って上に還っていってめちゃめちゃかっこよかったな。

絶対に手の届かないところにいるKAT-TUNがわたしは大好き。

 

ボイパからのナカマループマシーンも楽しかった!

中丸はまたボイパのスキル上がってるし*4タッチの小芝居見れたし、たっちゃんが白シャツはだけさせてピアノ弾いてる姿見れたし、かめは鈴とかしゃんしゃん鳴らして死ぬほど可愛かったし、中丸の機械操作をしてる指先も堪能できたし、一石五鳥くらいあった。

 

KAT-TUNの曲ではFIRE STORMとかUnstoppableみたいな強い曲が好きなんだけど、今回コンサート入ってツイテオイデとかvivid LOVEみたいなゴリゴリではない落ち着いてたり、おしゃれな曲もすごく好きになった!

 

薫に関しては音源よりもコンサートでは聴いたほうが断然好きだったなー!

今回もやったけど、前回のUNIONで初めて聴いたSweet Birthdayもそうだったなー。

好きが増えるのは嬉しいことだね。

 

 

今回コンサートをやるにあたって、中丸がラジオで見所を聞かれたとき「(毎回意識してるけど)消防法ギリギリを攻める」って言ってた通り、まぁーーー演出がすごかった!

 

特効とか、これ間違えて出しすぎてない???正解???って疑いそうになった。

1番すごいのはそんなアホみたいな(言い方)量の特効を引き連れてるKAT-TUNね。

 

わたしは基本的には引き算の美学というか、あんまりゴテゴテするのは好きじゃないんだけど、KAT-TUNに関しては別。

足して足して足して掛けて掛けて掛けて欲しい。

死ぬほど特効用意して欲しいし、めちゃめちゃ着飾って大量の布を纏って欲しい。

どんだけてんこ盛りにしてもKAT-TUNは負けないから。

引き算で魅せられるグループもいるし、足し算で魅せられるグループもいるよね。

両方本人たちにオーラがないとできないことだと思う。

 

そんなド派手なステージをするくせに(?)曲を披露するごとにモニター左上に曲名が載ってて、抜かりないなと。

他のグループでも見たことある気がするけど、これいいよね。ビギナーさんにも優しい。

特に今回あまりにも新曲が多くて*5聴き込んだわたしですらこんがらがりそうになったからとてもありがたかったw

 

こんな感じで最高のコンサートだったわけですよ!

でもね!!!わたしは言いたい!!!!!

 

CAST(アルバム)で披露しなかった曲があって悔しい!!!めちゃめちゃ見たかった!!!!!!!!

 

どうか追加でドーム公演やって、そこで全曲やってください!!!!!!!!

頼む!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

*1:歌詞の「信じ〜続け〜てるぅ〜」の後、まるで掌に花びらがあって、それを吹き飛ばすような仕草をするんです。投げキスの上級版。必見です。

*2:面白コーナー。主に中丸発案のグッズ(実際売ってる)をご紹介

*3:読み:くん。残っているのがKUNの3人だから。自分からいじっていくスタイル

*4:1つずつ音を足していって、最終的に1人で五重奏をしてた。喉本当にどういう仕組みになってるんだろう

*5:アルバム収録19曲中18曲が新曲。様子がおかしい

中丸、四捨五入したら40歳だってよ

中丸くーーーーーーーーーーーーん!!!!!

おたんじょうび!おめでとーーーーーーーーーーーーう!!!!!!!!!

 

(冫、)<ありがとーーーーーーーーーう(棒)

 

ねえ!中丸35歳!!!35歳って!!!!!!!

え?!35歳って何歳?!??!?!(混乱)

 

アラフォーって言おうと思ったけど、さすがにまだ早い?思わずアラウンドの定義調べちゃったよね。

とはいえ四捨五入したら40歳...中丸が、40歳....(だからまだ早い)

 

充電完了して初めてのお誕生日ですね。

いい日を過ごせているでしょうか。

 

わたしね、KAT-TUNが充電するってなった時、中丸が活動を続けたほうがいいんじゃないかって最後まで言ってたってことを聞いて、なんだかすごく嬉しかったの。

 

そういう意見を言える人がKAT-TUNにちゃんといるんだって、安心したというか。

充電したことが悪いとか、推進した人が悪いとかじゃなくてね、きちんとメンバー同士で議論を重ねた上での決断だったんだなって。

いろんな考え方の人がいるグループはこれからももっともっと強くなれるよ。

 

かめとたっちゃんと、これからも最強にかっこいいKAT-TUNのメンバーとして突き進んでいってね。

 

2人が暴走したらよろしくね。

3人中2人がB型で自分だけO型というなかなかの布陣だけど、そもそも6人いた時も3人B、1人AB、2人Oでしかももう1人のOが赤西仁だったし、大して状況変わらないよね。

でも中丸もたまには暴走していいんだよ。

チャラ丸もまた見たいな(どさくさに紛れた願望)

 

いいことしか起こらない、スーパーハッピーな1年になりますように!

今年もこの先もずっと、中丸君の楽しい時間を一緒に過ごさせてください!!!

 

おめでとさん!!!!

 

 

君たちが明日の光だ

GR8EST行ってきました〜!!!

 

今年は名古屋初日にお邪魔したよ!

KAT-TUNコンの10Ks!以来2年ぶり2度目のナゴヤドーム

やった曲含めつらつらと書きます!

 

やー楽しかった!

最後の挨拶でマルが「やっぱりライブはいいですね」って言ってたけど、だよね分かるー!!!!!

 

今回はこの1日のみの参戦だったから万が一知らない曲があったら予習できるようセトリ見たんだけど、

 

は〜〜〜Heavenly Psychoとかやっちゃう!!!!!!!予感はしてたけどやっぱりやっちゃう!!!!!!

ロマネスクもね!ですよね〜〜〜!!!!!!

 

えー懐かしのユニット曲とソロ曲コーナー!

ヤスわたし鏡やるの?!嬉しい!

亮ちゃんは何やるのかな〜^^

 

はっっっTorn?!??!???!??!

 

みたいな感じでね、行く前から1人で大慌てでした。

当日の席は1階スタンド1塁側後方の結構なサイド席だったんだけど、こちらはTornで亮ちゃんが出てくる場所でしてね。

肉眼で見にくいところはモニターで補えたし、十分楽しめる席だった!

 

あとまさかつなぎの部分であんなにかわいいコーナー作るなんてな!!!

 

こちらは夜中に半分寝ながら呟いていたもの。


欲望の塊だった。

本当大倉くんはファンが何を求めているかよく分かっているね。大倉くんが何よりエイトのファンである証拠だね。

ありがとう。鳥貴族たくさん行くね。

 

これ本当に本当に可愛かったから、このあと参戦する人は、どうかこのコーナーを誰が担当していたかTwitterでもはてなでもなんでもいいから書き残してください!

 

ヤスは当たり前だけど万全とは決して言えない状態で。

でも全力でライブに参加して、動き回ってはいないのに表情やギターを弾く指先、歌声、挨拶の言葉一挙一動にすごくパワーを感じたよ。

過剰な心配をして欲しくて現状を伝えてくれた訳じゃないって分かってるから、せめてどうか無事にツアー完走できるようにお祈りはさせてね。

 

亮ちゃんに関してはね、すばるが最後のレンジャーで

"メールで「これからの関ジャニは僕が引っ張っていきます」って送ってきた"

って書いていたけど、まさにそれを体現していたよ。

 

 

これに尽きるんだよなぁ。

どの亮ちゃんも、間違いなくわたしの好きな錦戸亮だった!

 

すばるが抜けるって聞いて、楽曲に関して個人的に1番気になったのがキングオブ男なんだけど、

 

 

1人でやるっていう可能性を考えていなかったんだよ。

「そこにいた人がいない」ということをこんなにもまざまざと見せられると思わなくて、これを1人でやりきる亮ちゃんの姿から、錦戸亮の覚悟を感じた気がしたよ。

 

曲振りに関してはスムーズにいかなくて力技でねじ伏せていたけど、それも含めて良かったよ!そこに関してはずっと下手くそなままでいてね!

 

MCやつなぎの部分、最後の挨拶でもすばる担のことを気にかけていたね。

 

冒頭のつなぎの部分でも亮ちゃんは

「また来て欲しいとは言わない」

「彼を追いかければいい」

みたいなことも言っていてね。

文にするとすごく冷たく聞こえちゃうんだけど、そうじゃなくてね。

無理しなくていい、素直になればいいってことだとわたしは捉えたんだよね。

 

さっき添付した呟きにあった「嘘だね!」の件は、あくまで想像でしかないけど、わたしだったら少し心が軽くなるかもしれないなって。

 

1番好きだった人がその場にいない、一時的じゃなくてもう戻ってこないって分かってるステージを見るって、やっぱりしんどいし、寂しいんだよ。

それを無理に押し殺して気づかないふりする必要はないんだよ。

 

寂しいもんは寂しいんだよ。

 

それを認められるだけで、少しは違うんじゃないかなって。

しんどい方が勝ったら、思い切って少しグループから距離をおいたっていいし、また見に来たくなったら足を運べばいいんだよ。

 

正しいファンの形なんて存在しないもん。

選択権はいつだって自分にあって、自分が決めていいんだよ。

 


離れる人もいると思うし、引き続き応援する人もいると思うし、離れてから戻ってくる人だっていると思う。

わたしが見たエイトには、そんないろんな人の思いを背負う覚悟と準備はできてるような感じがしたよ。

最後の挨拶でヒナが優しい声で「小さいおっさん」って言ったのを聞いて、なんだかホッとしたというか嬉しかったんだよね。

この先話題に出すことは少なくなるかもしれないけど、ちゃんとみんなの中にすばるはいるんだろうなって、そんなことを思ったよ。

 

しんみりとしたことも言いつつ、バカなこともやってかっこよくて面白くて優しくて、わたしが好きな亮ちゃん、わたしが好きな関ジャニ∞が作り出したまさにGR8ESTなライブでした!

 

どうもありがとう!また遊びに行くね!!!

ばいばいすばる

大阪ロマネスクという曲に彼らがどれだけ愛情を持っているか

LIFEという曲に彼らがどれだけ思い入れがあるか

 

もがいてもがいて、手探りの中ようやくバンドという武器を手に入れた7人が、同じ場所に立って1つの曲を一緒に奏でることの意味

 

それが痛いくらいに伝わってきた生放送だった。

 

初めてロマネスクを聴いたのは、もう思い出せないくらい昔の事で。

きれいな曲だと思った。散々大阪ネタのCDを出していて、曲そのものは好きだったけど(いいかげん普通の曲出させてあげてくれないかな?!)ってエイト担でもないのに勝手にキレていた頃で、そんな中これもまぁ思いっ切り大阪ネタの曲なんだけど、すごく好きで、何回も何回も聴いたな。

 

そこから何年か経って、エイトの曲から少し遠ざかっていた時、テレビだったか、街中だったか、どこか忘れたけどすっごくかっこいい曲が聴こえてきて。

急いで調べて、すぐにTSUTAYAに借りに行ったのがLIFEだった。

 

まさかこんな思いで、こんな顔をしながらこの2曲を聴くことになるとは思わなかったし、あんな顔をしながら音を出して歌うエイトを見る日がくるなんて思わなかった。

 

4/15のメールを受け取った日から今日まで、結局1度も泣かなかった。

未だに実感がないのか、何故なのかは分からないけど。

 

でも、さすがにLIFEは危なかった。

 

テレビ越しなのにあんなに気持ちがビシビシ伝わってくる演奏が聴けるなんて思わなかった。

終わらないで、終わらないでって祈るように聴いてたよ。

 

後ろで大倉くんが笑ってた。すごくキラキラした表情でドラムを叩いて、歌ってた。

いろんな人の思いをまとめて乗せた笑顔だと思った。

 

亮ちゃんが泣いてた。すごく寂しそうな、悔しそうな顔で泣いてた。

会見の時も、レンジャーでの言葉でも、ひたすらに前を向いていた亮ちゃんが、下を向いていた。

どういう気持ちだったのかはわたしには分からない。生放送で、番組であんな表情をするのはもしかしたら不本意だったかもしれない。

それでもわたしは、亮ちゃんがああいう表情を見せて「寂しいですね」って言葉を発せられて、すごく心を揺さぶられたけど、どこか安心したのも事実だった。

 

大倉くんの笑顔で泣きそうになって、亮ちゃんの泣き顔でホッとしたの。とんだ矛盾。

 

すばるが最後まですばるのままで良かった。

涙は目にいっぱい溜めてたけど、零さなくて良かった。

田口の時もそうだったけど、零しちゃったら思わず何か言っちゃってたかもしれない。

田口もすばるも、真っ直ぐな目で、きれいな顔を見せてくれて嬉しかった。最後までアイドルでいてくれてありがとう。

 

厳密にはすばるは年末まで事務所に在籍するみたいだから、もしかしたらまだ目にする機会はあるのかもしれないけど、関ジャニ∞渋谷すばるを見れるのは恐らく関ジャムが最後だったから、その最後の姿が泣き顔じゃなくて本当に良かった。

 

エイトらしい雰囲気だなと思った。

あくまで外から見るわたしの感じ方ではあるけど、自分の中のエイトそのものがあの1時間に詰まってた。KAT-TUNだとこうはいかないよね(笑)

良いとか悪いとかじゃなくて、わたしはそういうKAT-TUNが好きだし、KAT-TUNもエイトも、わたしの思うそのグループらしさがほぼズレなく体現されていて、それが嬉しいなと。解釈の一致というやつです。

 

これからの関ジャニ∞が楽しみ!とはまだ大きな声では言えないけど、でも、6人が築いていく関ジャニ∞も、きっとわたしの描いている関ジャニ∞のままなんじゃないかなってぼんやり思ってる。

まずは今週から始まるツアーだね。ヤスも、他のメンバーも、どうか無事に楽しくやり遂げられますように。

 

すばる。

すばるが決めたことだから、もう帰ってこない人に「行ってらっしゃい」って言っちゃいけないよね。

ちゃんと「ばいばい」って言わなきゃいけないね。

でも、すばるが来た道を戻ることはなくても、すばるもエイトも進んで進んで、ひたすら目の前の向こうを進んで進んで進んで行ったら、その先にまた道が交わる日が一瞬でも来るかもしれないね。

ずっとずっと先の話かもしれないけど、わたしはそんな日がいつか来る気がするよ。

 

みんなが、みんなが笑えている未来が待っていますように。

 

ばいばいすばる。ありがとうね。