ふりむくわけにはいかないぜ

打ちぬけよド真ん中。KAT-TUNと仁くんと亮ちゃん。

君たちが明日の光だ

GR8EST行ってきました〜!!!

 

今年は名古屋初日にお邪魔したよ!

KAT-TUNコンの10Ks!以来2年ぶり2度目のナゴヤドーム

やった曲含めつらつらと書きます!

 

やー楽しかった!

最後の挨拶でマルが「やっぱりライブはいいですね」って言ってたけど、だよね分かるー!!!!!

 

今回はこの1日のみの参戦だったから万が一知らない曲があったら予習できるようセトリ見たんだけど、

 

は〜〜〜Heavenly Psychoとかやっちゃう!!!!!!!予感はしてたけどやっぱりやっちゃう!!!!!!

ロマネスクもね!ですよね〜〜〜!!!!!!

 

えー懐かしのユニット曲とソロ曲コーナー!

ヤスわたし鏡やるの?!嬉しい!

亮ちゃんは何やるのかな〜^^

 

はっっっTorn?!??!???!??!

 

みたいな感じでね、行く前から1人で大慌てでした。

当日の席は1階スタンド1塁側後方の結構なサイド席だったんだけど、こちらはTornで亮ちゃんが出てくる場所でしてね。

肉眼で見にくいところはモニターで補えたし、十分楽しめる席だった!

 

あとまさかつなぎの部分であんなにかわいいコーナー作るなんてな!!!

 

こちらは夜中に半分寝ながら呟いていたもの。


欲望の塊だった。

本当大倉くんはファンが何を求めているかよく分かっているね。大倉くんが何よりエイトのファンである証拠だね。

ありがとう。鳥貴族たくさん行くね。

 

これ本当に本当に可愛かったから、このあと参戦する人は、どうかこのコーナーを誰が担当していたかTwitterでもはてなでもなんでもいいから書き残してください!

 

ヤスは当たり前だけど万全とは決して言えない状態で。

でも全力でライブに参加して、動き回ってはいないのに表情やギターを弾く指先、歌声、挨拶の言葉一挙一動にすごくパワーを感じたよ。

過剰な心配をして欲しくて現状を伝えてくれた訳じゃないって分かってるから、せめてどうか無事にツアー完走できるようにお祈りはさせてね。

 

亮ちゃんに関してはね、すばるが最後のレンジャーで

"メールで「これからの関ジャニは僕が引っ張っていきます」って送ってきた"

って書いていたけど、まさにそれを体現していたよ。

 

 

これに尽きるんだよなぁ。

どの亮ちゃんも、間違いなくわたしの好きな錦戸亮だった!

 

すばるが抜けるって聞いて、楽曲に関して個人的に1番気になったのがキングオブ男なんだけど、

 

 

1人でやるっていう可能性を考えていなかったんだよ。

「そこにいた人がいない」ということをこんなにもまざまざと見せられると思わなくて、これを1人でやりきる亮ちゃんの姿から、錦戸亮の覚悟を感じた気がしたよ。

 

曲振りに関してはスムーズにいかなくて力技でねじ伏せていたけど、それも含めて良かったよ!そこに関してはずっと下手くそなままでいてね!

 

MCやつなぎの部分、最後の挨拶でもすばる担のことを気にかけていたね。

 

冒頭のつなぎの部分でも亮ちゃんは

「また来て欲しいとは言わない」

「彼を追いかければいい」

みたいなことも言っていてね。

文にするとすごく冷たく聞こえちゃうんだけど、そうじゃなくてね。

無理しなくていい、素直になればいいってことだとわたしは捉えたんだよね。

 

さっき添付した呟きにあった「嘘だね!」の件は、あくまで想像でしかないけど、わたしだったら少し心が軽くなるかもしれないなって。

 

1番好きだった人がその場にいない、一時的じゃなくてもう戻ってこないって分かってるステージを見るって、やっぱりしんどいし、寂しいんだよ。

それを無理に押し殺して気づかないふりする必要はないんだよ。

 

寂しいもんは寂しいんだよ。

 

それを認められるだけで、少しは違うんじゃないかなって。

しんどい方が勝ったら、思い切って少しグループから距離をおいたっていいし、また見に来たくなったら足を運べばいいんだよ。

 

正しいファンの形なんて存在しないもん。

選択権はいつだって自分にあって、自分が決めていいんだよ。

 


離れる人もいると思うし、引き続き応援する人もいると思うし、離れてから戻ってくる人だっていると思う。

わたしが見たエイトには、そんないろんな人の思いを背負う覚悟と準備はできてるような感じがしたよ。

最後の挨拶でヒナが優しい声で「小さいおっさん」って言ったのを聞いて、なんだかホッとしたというか嬉しかったんだよね。

この先話題に出すことは少なくなるかもしれないけど、ちゃんとみんなの中にすばるはいるんだろうなって、そんなことを思ったよ。

 

しんみりとしたことも言いつつ、バカなこともやってかっこよくて面白くて優しくて、わたしが好きな亮ちゃん、わたしが好きな関ジャニ∞が作り出したまさにGR8ESTなライブでした!

 

どうもありがとう!また遊びに行くね!!!

ばいばいすばる

大阪ロマネスクという曲に彼らがどれだけ愛情を持っているか

LIFEという曲に彼らがどれだけ思い入れがあるか

 

もがいてもがいて、手探りの中ようやくバンドという武器を手に入れた7人が、同じ場所に立って1つの曲を一緒に奏でることの意味

 

それが痛いくらいに伝わってきた生放送だった。

 

初めてロマネスクを聴いたのは、もう思い出せないくらい昔の事で。

きれいな曲だと思った。散々大阪ネタのCDを出していて、曲そのものは好きだったけど(いいかげん普通の曲出させてあげてくれないかな?!)ってエイト担でもないのに勝手にキレていた頃で、そんな中これもまぁ思いっ切り大阪ネタの曲なんだけど、すごく好きで、何回も何回も聴いたな。

 

そこから何年か経って、エイトの曲から少し遠ざかっていた時、テレビだったか、街中だったか、どこか忘れたけどすっごくかっこいい曲が聴こえてきて。

急いで調べて、すぐにTSUTAYAに借りに行ったのがLIFEだった。

 

まさかこんな思いで、こんな顔をしながらこの2曲を聴くことになるとは思わなかったし、あんな顔をしながら音を出して歌うエイトを見る日がくるなんて思わなかった。

 

4/15のメールを受け取った日から今日まで、結局1度も泣かなかった。

未だに実感がないのか、何故なのかは分からないけど。

 

でも、さすがにLIFEは危なかった。

 

テレビ越しなのにあんなに気持ちがビシビシ伝わってくる演奏が聴けるなんて思わなかった。

終わらないで、終わらないでって祈るように聴いてたよ。

 

後ろで大倉くんが笑ってた。すごくキラキラした表情でドラムを叩いて、歌ってた。

いろんな人の思いをまとめて乗せた笑顔だと思った。

 

亮ちゃんが泣いてた。すごく寂しそうな、悔しそうな顔で泣いてた。

会見の時も、レンジャーでの言葉でも、ひたすらに前を向いていた亮ちゃんが、下を向いていた。

どういう気持ちだったのかはわたしには分からない。生放送で、番組であんな表情をするのはもしかしたら不本意だったかもしれない。

それでもわたしは、亮ちゃんがああいう表情を見せて「寂しいですね」って言葉を発せられて、すごく心を揺さぶられたけど、どこか安心したのも事実だった。

 

大倉くんの笑顔で泣きそうになって、亮ちゃんの泣き顔でホッとしたの。とんだ矛盾。

 

すばるが最後まですばるのままで良かった。

涙は目にいっぱい溜めてたけど、零さなくて良かった。

田口の時もそうだったけど、零しちゃったら思わず何か言っちゃってたかもしれない。

田口もすばるも、真っ直ぐな目で、きれいな顔を見せてくれて嬉しかった。最後までアイドルでいてくれてありがとう。

 

厳密にはすばるは年末まで事務所に在籍するみたいだから、もしかしたらまだ目にする機会はあるのかもしれないけど、関ジャニ∞渋谷すばるを見れるのは恐らく関ジャムが最後だったから、その最後の姿が泣き顔じゃなくて本当に良かった。

 

エイトらしい雰囲気だなと思った。

あくまで外から見るわたしの感じ方ではあるけど、自分の中のエイトそのものがあの1時間に詰まってた。KAT-TUNだとこうはいかないよね(笑)

良いとか悪いとかじゃなくて、わたしはそういうKAT-TUNが好きだし、KAT-TUNもエイトも、わたしの思うそのグループらしさがほぼズレなく体現されていて、それが嬉しいなと。解釈の一致というやつです。

 

これからの関ジャニ∞が楽しみ!とはまだ大きな声では言えないけど、でも、6人が築いていく関ジャニ∞も、きっとわたしの描いている関ジャニ∞のままなんじゃないかなってぼんやり思ってる。

まずは今週から始まるツアーだね。ヤスも、他のメンバーも、どうか無事に楽しくやり遂げられますように。

 

すばる。

すばるが決めたことだから、もう帰ってこない人に「行ってらっしゃい」って言っちゃいけないよね。

ちゃんと「ばいばい」って言わなきゃいけないね。

でも、すばるが来た道を戻ることはなくても、すばるもエイトも進んで進んで、ひたすら目の前の向こうを進んで進んで進んで行ったら、その先にまた道が交わる日が一瞬でも来るかもしれないね。

ずっとずっと先の話かもしれないけど、わたしはそんな日がいつか来る気がするよ。

 

みんなが、みんなが笑えている未来が待っていますように。

 

ばいばいすばる。ありがとうね。

 

きみはわたしの一番星!

Happy Jindependence Day!!!

 

今日は7/4!アメリカの独立記念日

そして!!!!

仁くんお誕生日おめでとう〜〜〜!!!

34歳ひゅ〜〜〜!!!

 

公式もお祝いモード!

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ひゅ〜〜〜!!!!!!

 

今日は仁くんのお誕生日だから!おめでたい日だから!って都合良く正当化してチョコアイス食べながら久しぶりにブログ書いてる。

ケーキ買おうと思ったんだけど暑いからアイス。美味しいよね、アイス。

 

 

イベントごと大好きな赤西くんは、2年前はリリイベ、去年はFC会員への動画生配信と何かしらの形で姿を見せてくれていましたが、今年はユニカビジョンにて、3月に行ったライブ"Blessèd"幕張公演のライブ映像を流してくれました〜〜!パチパチ!!!

 

webでも同時配信してくれたから、遠方に住んでる人もたくさん見れたみたい!やったね!

都合ついたから現地に行ったんだけど、すごい人だかりだった!柵も設けられてたよ!

 

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ユニカでもばっちりお祝い仕様。

東京のど真ん中、新宿でも堂々とお誕生日をアピールするスタイル。

 

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イケメンすぎて笑う。

 

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顔ほぼ見えてないのにイケメンだという確信が持てる、それが赤西仁

 

友だちとたまたま会えて一緒に見たんだけど、1曲につき10回くらい

 

顔がいい

 

って発してたから、これDVD見るのすごく大変だと思う。相当な覚悟が必要。発売楽しみだなー。

 

赤西仁という存在を知ってから17年、いろいろあったけど今こうして楽しく応援出来ているのがすごく嬉しくて幸せだなとここ数年、毎年思ってる!(てか17年って)

 

少し前にジャニヲタセブンルールなるものがネットに流れてて、わたしも考えてみたんだけど、その中に

 

自分がしたいからCDも買うし、コンサートにも行く、番組を見る。

"しなきゃいけない"気持ちが勝った時は、一度距離を置く。

 

っていうのがありまして。

まぁ義務化しないってことなんだけど。

 

そういう意味では仁くんのこと、ストレスなく純粋に楽しく応援できてるよ!楽しい!楽しい!!!

 

33歳の仁くんはツアーを2種類もやって、リリイベもやって、すごく幸せな気持ちと思い出をたくさんもらいました!ありがとう!

 

今年もどうか心も体も健やかに、周りの人含めて充実した素敵な1年を送れますように!

なんか新年の抱負みたいw

 

ちなみにいつもなら割とすぐ出てくるTwitterになかなか登場しなくて、どうしたのかなって思ったら

 

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見てこれw

夜の7時4分に投稿してるのw

 

こういうおちゃめなところもあるからたまらないよね!

 

34歳の仁くん!1年間どうぞ宜しくね!

存分に期待してます!!!

今年も大好き!!!

 

 

銀河一かっこいいグループKAT-TUNに拍手〜〜〜!!!!!!

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中丸くんが

 

「今日のことを日記に書くんだ!」

 

と仰っていたので、既に2週間経ってしまいましたが書きます。

 

KAT-TUN LIVE 2018 UNIONに行ってきましたーーーー!!!!

 

わーーーーーーい!!!!!2年ぶりのKAT-TUNだーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

あー楽しかった!!!KAT-TUNのコンサート楽しかった!!!

 

↑ちなみにこれも中丸くんがTwitterに書け!って言っていたことです。

 


ちゃんとTwitterにも書いたよ!偉いでしょ中丸くん!!!(ドヤ)

 

2016年5月1日に東京ドームで公演をしてから充電期間に入ったKAT-TUN(充電期間って呼び方ウケるよね、今更ながら)

 

そんな彼らが再び東京ドームに帰ってきたという事実を改めて噛み締めているよ。

 

ありがたいことに3日間全部行けて、KAT-TUN担でいつも一緒に行く子みたいな人がいないから(自分も離れてたし、友達もほとんどオタ卒していたため)1人で行こうかなとも思ったんだけど、今回は少しでもKAT-TUNに興味を持ってくれた子や、前KAT-TUNを好きで行きたいと思ってくれた子をできるだけ連れて行こうと思いまして。

 

結果的に

1日目はKPOP繋がりの友だち(もともと強めの中丸担)

2日目もKPOP繋がりの友だち(よくコンサートにも一緒に行くメンバー。KAT-TUNには6人時代に結構好きだったけどコンサートはジャニ含めて今回が初。田口推し)

3日目はKPOP兼ジャニ繋がりの友だち2人と(1人は海外旅行(遠征含む)にも一緒に行く子、もう1人はその子繋がりで仲良くなったジャニ友だち。2人ともKAT-TUNも通っていて、両方元亀梨担)

 

という布陣で行ってきました!

 

全員KAT-TUNのコンサートは初めてだったりすごく久しぶりの子だったから、

アルバムが出ていない今回のコンサートはどんな感じになるのか、何を事前に聴いてもらえばいいのか、ちゃんと楽しんでもらえるのか、などなど正直ちょっと不安だったけど、杞憂に終わったみたい。

 

楽しかったなーーーすっごく楽しかった!!!

まーーーーーた海賊船のセットなのもいいよね!何度やるんだってね!

しかも今回は場内アナウンスも「KAT-TUN LIVE UNIONにご乗船いただき」「航海中は避難誘導灯を消灯させていただきます」「出航まで今しばらくお待ちください」とか完全に船出仕様!wそここだわるとは!w

 

せっかくなんでセトリも残しておきましょうかね!

 

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 いや、なんなのこの神セトリ。

 

10Ks!の最後ユメユメで3色の扉からそれぞれの道へ別れて行った3人がまた同じ扉から出てきたのを見た時に、これは10Ks!の続きなんだ、だから海賊船なんだね、とまた同じ船に乗れている喜びを感じながらしみじみしてしまったよ。

 

まさか最初オタクの合唱で始まるとは思わなかったけどね!それでも初日は映像も相まってまんまと泣きそうになったわ!こんな演出してくるとは!

 

でもここでお涙頂戴にさせないのがKAT-TUNだよね。

ユメユメの最後に3人がセンステに集まって、腕を伸ばして今回のロゴにもなっている3本の矢に見立てたポーズをして、オタクがグッときているところに特効ガンガン使ったリアフェぶち込むというね。まったく余韻に浸らせてくれないw

結局そこからはずっとKAT-TUNのコンサートだったw変にしんみりしないKAT-TUNがわたしは大好きだよ!

 

リアフェはさー、#2として再録されるって聞いたときは正直どんなアレンジになるかビビってたんだけど、まさかラップ入れてくるとはねーーーーー!!!!!!

歓喜。全わたしが歓喜

 

 やっぱりリアフェにはラップが必要なんだよ。

オタクがそう思っていること、メンバーも感じたのかな。それともKATーTUNも必要だと思ったのかな。両方だったら嬉しいな。

聴けば聴くほど、韻の踏み方とかJOKERの詞を踏襲しているいるような感じがしていてさ。そこも嬉しかったんだ。わたしの心の中のJOKERも喜んでいるよ、ありがとう(誰)

 

からのSHE SAID...ね!!!

 まさかここでお久しぶりできるとはね?!??!元気だった?!??!???!

 

かつてOXY*1がやっていた煽りをロバ丸*2がやっているのに気付いた時は思わず真顔になったよね。

 

なんかさ、勝手に充電完了したらもうデビュー前の曲はやらないんだろうな、って思っていて、その最たる例がSIX SENSESだったんだけど、クラップ音が聞こえてきたとき耳を疑ったよね。でも頭が認識するより先に体が動いていたよね。染みついていたよね。

こんなに6を強調する曲、もうやるわけないと思ってたんだよ。

ジュニアの子たちは歌ってくれているレポを時々見かけて、嬉しいと思いながらもやっぱり羨ましくてさ。

 

それを「いや、俺らだって全然できますけど」くらいの感じでしれっとやってのけたKAT-TUN、超かっこよかったな!!! 

語弊を恐れず言うならば、取り返してくれた気がしてすっごく嬉しかったんだ。

 (ジュニアの子たちに歌ってほしくないんじゃないよ!これからも歌ってね!)

 

RUSH OF LIGHTとかもよく覚えてたよねw

大好きなんだ、この曲。

 

 

当時の呟き。これにつきます。

 

それにしても、これは6人の掛け合いがあるから成り立つと思われていたI LIKE ITだってしれっとやっちゃうしさ、オタクが勝手に今のKAT-TUNのに限界というか制限をつけることなんてまるで無意味なんだなって思い知ったよ。

何人時代の曲だって、間違いなく全部全部KAT-TUNの曲なんだから、これからもやりたい時に存分に好きな曲をやって欲しい。

KAT-TUNはいい曲が本当にたくさんあるから、披露しないのはもったいないよ。

 

 SMILEとかPolarisはリアルタイムでは聴いていない時の曲なんだけど、良い曲だよね。

離れていた時期のカップリングもちゃんと履修したいな。

 

そういえば、以前からかめは歌の途中に突然

 

(´∀')SAY!!!!!!!

 

と叫んでオタクに歌わせるという芸があったんだけど*3

 

充電終えたらSAYなしでマイクだけ向けてくるスタイルに変わってたwww

いよいよ投げっぱなしになったwww

 

しかもそれだけならまだしも、オタクに主旋律歌わせて本人たちハモリ出すからね?!

めっちゃ笑ったwww大役を任せすぎではwww

まぁでもベテランのオタクも多いから大抵の歌詞は歌えるし、どんと任せて欲しい。なんならJOKERパートだって歌えるからどんと任せて欲しい。

 

MCもみんな絶好調だったね!トンチキ!

 

1日目はまさかの天の声が出てきてタメ旅復活のお知らせ!わーーーーい!!!

初回の旅を会場にいるオタクで決めたんだけど(拍手の音で決めた)

 

A知床半島で巨大クマと対決

 

B台湾で猛毒生物祭り

 

だったのね。

 

B圧勝だったよね。

 

かめなんかAの拍手が少なめだった時点で

 

「お前らバカじゃねぇの?!??!」

って完全に好青年亀梨くんモードがOFFになってたし*4

 

たっちゃんも

 

「もしさー!これでさー!おれたち死んだらさー!選んだお前ら絶対後悔するぜ?!」(気持ちが先走り過ぎて語尾の"さー!"が連発)

ってすごくナチュラルにお前ら呼ばわりしたし*5もはやアイドルとファンの距離感じゃなかったよねw言いたい放題w

 

 KAT-TUNコンに慣れ過ぎてなんとも思ってなかったけど、確かにコンサートの本編中に煽りながら言うことはあっても、すごく自然に「お前ら」「こいつら」とかいう人たちあんまりいないよねwどんな扱い受けてるんだわたしたちw

 

いやーーーごめんね3人とも!!!

頑張ってきて欲しい!無事に楽しくね!!!

(ちゃっかりB選んだ人)

 

あとかめにはどこかでもばかにされたよねw

今回のグッズに「急速充電  KAT-TUNの湯」*6っていう大分ふざけた名前の入浴剤があったんだけど、なんで入浴剤かっていうと

 

「UNION(今回のコンサートタイトル)」

「湯にON」

だかららしい。ギャグかよw

 

そこまでの連想してなかったからMCで聞いた時に感心してたんだけど、かめから

 

KAT-TUNのファンって、こういうのちゃんと説明しないと理解してくれなかったりするよね。バカなの?」*7

 

ってすごくナチュラルにバカ扱いされたwww

間違ってもかめには言われたくないwwww

 

そうかと思えば中丸は相変わらずファンのことを「お客さん」呼ばわりするし、アンコールのトロッコでは大声で「さようなら〜〜!!!」っていきなり別れを告げ出すし、

 

たっちゃんはMCで「そういえば関係ない話なんだけどさー!」珍しくカットインしてきたからどうしたのかと思えば

「今朝犬のウンコ踏んじゃった!」

って本当に関係ない話を嬉しそうにしてくるし*8

 

 KAT-TUNって本当にカオスだよね。

 

でもね、

 

いつもはしっかりしてるのにKAT-TUNにいると暴走して、いきなり

(´∀')かめ叩きゲーム!

とか謎の遊びを始めたり、

 

最終日のダブルアンコール後に全然帰らないでコールを続けるオタクに、モニター越しに超かっこいい表情で

 

「....で?何?ヤリたいの?」

 

って言ってのけちゃうかめが、

セックスシンボルでありながら、生意気だけどKAT-TUNの末っ子感を出してくるかわいいかめが、

 

普段から発する言葉を選んで、あんまりハメを外さないのに、初日にものすごい大きい声で

 

「今日をもちまして、完全に充電期間を終了します!!!!」

 

って宣言したり、最終日には勢い余ってヘッドスピンみたいなものをやり出したり、最後捌ける時に「 KAT-TUNは永遠なんですから」なんて言ってくれちゃったり、充電が終わったことの喜びを全身で表現する中丸が、

 

あんなに頑張ってビジネスヤンキーしてるのにMCでは KAT-TUNの写真をお家に飾っている宣言をしたり、トロッコでは優しい顔して手を振ったり、最終日の挨拶で

 

「俺ね、2人のこと好きなんですよ」

 

なんて言い出して心の綺麗さが滲み出て顔面の綺麗さと相まってとうとう聖母になりつつあるたっちゃんが、

 

人数は減ったはずなのに、充電期間を経て1人1人の存在感がさらに増しちゃって東京ドームを全く広く感じさせない強い KAT-TUNが、

いろんなファンがいることをちゃんと知ってて、過去ごと抱き寄せて一緒に未来へ進んでくれる優しい KAT-TUNが、

 

わたしは大好きでたまらないんです。

 

最終日のトリプルアンコール、何やるのかな、もっかいリアフェかなとか思ってたら、かめがシーッて会場を静かにさせて、そんな中大きく息を吸ってウィルビーを歌い出してさ。

本当よく分かってるよ、ファンのこと。

あの時のかめのいたずらっ子みたいな楽しそうな顔、わたし一生忘れないと思う。

 

本編の最後がSweet Birthdayだったのは意外だったけどすごくよかったな。

最後3人が花道を踊りながら進んでメインステに戻るんだけど、その景色がめっちゃきれいで。なんだかKAT-TUNが祝福されているような感じがしたんだ。まさにお花がたくさん敷き詰められた道を力強く幸せそうに進んでいるように見えたの。

 

いやーーー幸せいっぱいの3日間でした。

幸せな気持ちのまま書き殴ってたらこの時点で既に5,000字超えてる。書きすぎだろ。

 

この気持ちのまま今年は乗り越えられそうだわーとか思ってたら

 

夏にツアー決定しちゃうとかさー!!!!!

 

しかもアリーナツアーだって。

楽しみだなーーー!

次があるって幸せなことですね!!!

 

改めて本当にお疲れ様でした!

そしておかえり!!!!

夏はアリーナで戦おうね!!!!!!

*1:赤西田中コンビの呼び名

*2:現存している唯一のシンメ上田中丸コンビの呼び名

*3:キリのいいところじゃなくて本当に突然くるから常に身構えてないといけない。油断も隙もない

*4:すぐさま中丸に「バカって言わない亀梨くん!」って怒られてたw爺孫...

*5:これも中丸に怒られてたwロバ丸...

*6:中丸発案。メンバーカラーの3色が入っててかわいい

*7:このあと言葉遣いに反省したのか「おバカちゃん♡」って言い直してた。そういう問題ではない

*8:買っているワンちゃんがトイレを失敗した様子。その時素足。その後にカレーパン食べたらしい。なんなのこの情報w

わたしの中の渋谷すばる

書こう書こうと思って少しずつ書いてたんだけど、なかなか気持ちが整理できなくて、気づけばこんなに日が経ってしまった。

渋谷すばるのこと。

 

週刊誌の記事が出た時は、あまりのトンチンカンな記事に相手にすらしなかった。

 

でも記者会見の噂が流れて、あれ、おかしいなって思って。記者会見をする意味って、って考えたら胃の中がひんやりするのを感じた。

 

で、4/15の朝の予告メール。

 

"関ジャニ∞のメンバーから、大切なお知らせがあります"

 

この文を見た時点で何かを察して、何かを覚悟した。

 

まずはFC会員にって思ってくれたんだろうし、その気持ちはありがたかったけど、予告メールが来てから解禁の11時まで気が気じゃなかったよ。

 

全員分のメッセージを読んだ。全部読んだ。

その後にテレビで記者会見をやってて、それも見た。

泣かなかったよ。今も泣いてない。

 

会見で、すばるが話している姿を見て、何言ってるんだって言われると思うけど、

 

(あぁそうだ、この人は渋谷すばるだったんだ)

 

って思ったんだよね。

 

 

4年前、友だちに誘ってもらってニズムを観た。わたしにとって6年ぶりのエイトコンで。

そこで久しぶりにすばるを見た時

(あぁ、丸くなったんだな)

って思ったの。良くも悪くも。

何様だよって感じだけど。

 

わたしの中で1番古いすばるの記憶はあぶない放課後

当時小学生だったんだけど、親友がその時めちゃめちゃすばるのことを好きでさ。タイムカプセルにも"すばると結婚したい!"って書いた手紙を入れてた。

わたしにジャニーズのいろんなことを教えてくれた子で、先見の明があって、その子が好きっていうんだからきっとすごくなる人なんだろうなってぼんやり思ってた。

すばるの方が全然年上なのに(すっごい生意気な人だな)っていうのが当時の印象。それがなんだかいいなとも思ってた。

 

わたし、担当とか関係なくこの人天才なんだろうなって思った人がジャニーズに2人いて。

1人は堂本剛、もう1人が若かりし頃の渋谷すばるだったんだよ。

なんて言うんだろう、この人を信仰する人ってきっとたくさんいるだろうなって思うんだよね。ある意味一種の宗教みたいな。

他の人にも当てはまるとは思うけど、わたしの中でこの2人は特にそれが強くて。

それくらい抗えない魅力とパワーを持つ人なんだと思ってる。

 

生きにくそうな人だなって思ってた、すばるのこと。

尖っているというか、周りの人全員敵だと思ってるんじゃないか、みたいな鋭い目が印象的で。

ジャニーズにいて楽しいのかな、やりたいことはできているのかな、とか、この人はいつ辞めてもおかしくないよなーなんてことを外野ながらぼんやり思ってて。

 

関ジャニ∞としてデビューしてからも、しばらくはどこか漂う危うさや、野心に満ちたオーラをずっと感じてて。

 

だからニズムに行った時驚いたの。

穏やかなオーラというか、何かを突き抜けたような雰囲気をすばるから感じて。

 

この人は、かつてあった溢れるくらいの野心をもうどこかへ置いてきてしまったのかなって少し寂しくなった。

でももしそうなら、もっと大事なものができたからで、きっとそれはジャニーズというアイドル、関ジャニ∞のメンバーとしてみんなと一緒にいることなんだろうなって。

昔自分が大事にしていたものをなくしてもいいくらいのものに出会えたのかな、なんて、確証も何もないのに外野からそんなことをぼんやり思って、寂しかったけど、すごくいいことだななんて思ったのも事実なんだよね。

見当違いだったら申し訳ないけど。

 

メトロック、わたしは行けなかったけどテレビで映像が流れた時

関ジャニ∞っていうアイドルやってます!」って言っててさ、いろんな事を自分の中で消化して、その上でちゃんとアイドルを楽しんでるすばるの姿を見て、なんだか眩しかったし、自担グループの事が頭をよぎってちょっぴり羨ましかったんだよね。

 

いつ辞めてもおかしくないって思ってた人がこんなに穏やかな表情をするようになって、もうそんな心配する必要ないんだって思ったし、あの日まで思ってたよ。

 

会見で言っていた「残りの人生を音楽で全うしたい」って言葉を聞いた時、あんなにいろんな事を経験して、いろんな人と出会って、関ジャニ∞のメンバーとして活動してきても、すばるの中に残ったのは自分の中にある音楽だったんだな、昔に感じていた野心はもうなくなっていたと思っていたけど、実は奥底にはずっと残っていたのかもしれないなって思ったの。

 

それが良いとか悪いとかじゃなくて、かつてわたしが感じた渋谷すばるが、あの日にまた見えた気がしたんだよね。

 

関ジャニ∞はみんなすばるのことが大好きで、でもすばるだって関ジャニ∞の事が大好きだった事は会見でも、それより前からだって伝わってきてて、すばるの人生で、ジャニーズに入って、その中でちゃんと大事なものができて良かったなって思った。

 

すごく悔しい。すばるがジャニーズから、関ジャニ∞から去ってしまうこと。

でも「だってこの人は渋谷すばるじゃない」って声がどこかから聞こえてきて、それに納得せざるを得ない自分も少なからずいるんだよね。

 

あーーーーーでも悔しいなーーーー。

辞めないでよ、いなくならないでよ、ジャニーズの、関ジャニ∞渋谷すばる

グループの応援は自担以外を好きになってからが面白い

キンキだったら剛派?光一派?

 

っていう議論を学校とかで交わした記憶は正直ないのですが*1、硝子の少年でデビューしたあの時から、上の言葉を借りればわたしはずっと剛派でした。

 

なんでって聞かれるとうまく答えられないんですが、好きだったんですよね、剛くん。

光一くんが嫌いというわけではなかったけど、ちょっと苦手だなと思う部分は正直あって。

 

 

それがですよ。

ここ最近ズブズブと沼に沈み、沈むを通り越して浸かっているわけですが、そこで気づいてしまったことがありまして。

 

 

堂本光一ってめっちゃかわいくない???

 

 

この前は2015-2016のコンサートDVDを購入して観たんですけど(乙コンって言うんですね)作品自体はセトリ内容とか、ファンの方があげてくれた映像で映ってた衣装(OPで着てたゴールドのロング丈のやつ。キラキラしてた)がめっちゃ好みで購入を決めたわけですが、

 

あんなかわいいお誕生日会が収録されてるなんて聞いてない

 

あんな豪華なダンサーさんとか演奏隊とかフラッグ隊を引き連れて堂本光一のお誕生日を祝えるの、世界中探しても堂本剛しかいない・・・。

着ていた衣装も相まって、あの瞬間は完全に王子様(剛くん)による仲の良い隣国の王子様(光一くん)の公開バースデーパーティーだった・・・ファンはその様子を遠巻きに見る庶民の気分を味わえましたね・・・。

 

でさーーーその時の光一くんの様子ですよ!!!

めっちゃきれいな目でハッピーバースデートューユーの曲を披露されている様子を見ててさ・・・(※尚、光一くんの位置は剛くんのド正面で正座)

 

プレゼントがまさかの剛くんとお揃いのトロンボーンだと知った時のリアクションもかわいかったし、その後演者さんやファンを完全に放置して剛くんと音を鳴らそうとしてる時もキャッキャしてて、ちゃんと鳴った時はめっっっちゃキラキラの笑顔で喜んでてさ・・・何この人かわいい・・・お遊戯会見てるみたいだった・・・。

しかもMC明けて次の曲いくときもまだトロンボーン持って楽しそうに好き勝手に鳴らしてるんだよ・・・気に入ったんだねかわいい・・・。

 

ブンブブーンで剛サンタからダイソンの家電を一足早いお誕生日プレゼントで貰った時も、重そうなのにしばらくロケ中も持ち歩いてたよね・・・嬉しかったんだねかわいい・・・。

 

あと、2015-2016コンでのやめないでPUREの渋滞ね。

間違いそのものもそうだけど、やけに自分にピンスポが当たってると気づいた時、誕生日だからかな?って思った光一くんめっちゃかわいくないです?発想・・・。

 

 

キンキを勉強するようになって、光一くんがこんなにかわいい笑顔をするんだってこと知れました。めっちゃかわいいし、愛おしいなと。

多分剛くんだけじゃなくて、信頼している人たちにはこういう顔するんだろうな。

 

どっちの方が好きか聞かれたら変わらず剛くんと答えると思いますが、光一くんもどんどん好きになっています。

グループまとめて好きになると一層応援が楽しくなるし、いよいよ後戻りできない感ありますね。楽しい。

 

 

とりあえず昨日のブンブブーン見てきます。新婚ごっこってなんですか。

 

 

 

 

*1:タッキーか翼くん、仁くんかかめはある

自担のグッドニュースは好きなだけ喜んでほしい

いやーーーーーまじかーーーー!!!!!キンプリがデビューかーーーー!!!!!!!

 

昨日の夕方に休憩がてらTwitter見たらTLがとんでもなく激流で、何事かと思って遡ってみたら。

 

とうとう、とうとうジュニアからデビューさせたかと。WESTから4年か。てかもう4年も経つのか。

 

今のジュニアに関しては完全に外野から傍観している身で特別好きなグループもいないんだけど、見てる限りどこがデビューしてもおかしくないなってくらい皆実力ある印象で。

 

少し前にスポーツ紙か何かでジュニアはデビューさせない意向みたいな記事を読んだ時

 

「おじいちゃん正気かよ?!」

 

って思ったんだけど、風穴が開けられたんですね。良かった。

 

改めて、キンプリもキンプリ担の人たちもおめでとうございます!

 

いくら単独でコンサートをしたって、いくら持ち歌があったって、いくら時々Mステにも出れたって、自分たちの番組があったって、やっぱりデビューは嬉しいし、ファンだって待ち望んでたよね。

 

 

もう実質デビューしてるようなもんだし、今更CDデビューとかどうでもいいなんて嘘だよ。

強がってただけだよ。何年も前からずっとずっと待ってて、デビューの噂が流れるたびに期待して、そうかと思えば他のグループがデビューして、諦めかけて、でもどうしても諦めきれなかったんだよ。

 

本当に諦めてたんなら、デビュー決定のメールを友だちから貰った時に部屋で泣いたりなんかしない。

 

結成されてから5年待ち続けたKAT-TUN担のわたしはそうだった。

当の本人たちは一周回ってめっちゃ淡々としてたけど、目はギラギラしてたの覚えてるよ。

 

 

Twitterとかはてなブログを見てるといろんな思いの人がいて。

これだけのグループがいるんだからそりゃそうだよね。

 

でも、他のグループのことを思うと手放しに喜べないっていうキンプリ担の人の言葉もたまに目にして。

優しいなって思うけど、それは違うよ。

 

すごく喜んでいいんだよ。

大好きな自担がCDデビューするんだよ。

他のグループと比較をするんじゃなくて、好きなグループの嬉しいニュースは遠慮しないで素直に喜んでほしいなって思う。

 

記者会見の会場にいなくても、ネットを通じてでも、好きな人のデビュー発表の瞬間に立ち会えるなんて機会、一生のうちにそうあることじゃないよ。

 

本人たちも、なによりも自分たちのファンにたくさん喜んでほしいはずだよ。

 

 ここまでくると老婆心以外のなにものでもないな(笑)

 

続くといいね、これから。

歯食いしばって頑張っているみんな、ちゃんと報われますように。

 

陰ながら見守ってます!(まさに老婆)