ふりむくわけにはいかないぜ

打ちぬけよド真ん中。KAT-TUNと仁くんと亮ちゃん。最近KinKi。

KAT-TUN担としての自分の気持ち的なこと

今から書くことはあくまでわたし個人の考えで、ちょっと自分の気持ちを整理したかったからつらつらと書き連ねてみます。

このブログが届いたらいいな、という層はぼんやりいるけどそういう人たちほど届かない気もするし、そもそもどれだけいるかも分からないし、誰にも届かなくてもまあ自分の頭の中がすっきりするだけでも書く意味があるかな、と思ったので書きます。

 

 

遅れましたが新年あけましておめでとうございます~~~!!!!!!

 

やってきました2020年!!!

去年いだてんを1年間見て改めて東京オリンピックが楽しみになったし、そこの聖火ランナーにかめが選ばれるなんてすごい!勝手に誇らしく思ってる!

光もだよね!2人も本当におめでとう!!!勇姿をこの目で見れるのかは分からないけど、精いっぱい応援します!!!

 

例によって去年の現場納めはカウコン(テレビ前最前)で、今年の現場初めはカウコン(テレビ前最前)で始まりました!!!(パチパチ)

 

KAT-TUNめっちゃかっこよかったなぁ・・・お衣裳も最高だった・・・。*1

NEWSがきぷふぇ歌った時のあのお遊び誰がやろうって言い出したんだろう超かわいかったんだけど・・・教えて中丸くん・・・(すぐ中丸雄一頼み)

 

年明けてからの放送は、正直修二と彰15周年プロジェクトに頭がすべて持ってかれてほとんど記憶がありません!

 

どのくらい記憶がないかというと、発表直後に青春アミーゴなんて歌ってましたか!?バックがスノストなんて豪華な状況なのにまるで覚えてません!!!(ひどい)

 

わたしのTLは見ていて楽しく思えるように構築しているから比較的穏やかだったけどそれでも一時はザワザワッとしたし、興味本位であれこれ検索したら一部ではそれぞれの担当内でザワザワどころか大雨警報と暴風警報が発表される勢いのところもあってそっと閉じた。そしてまた見た(野次馬根性)

 

わたしの根本的なスタンスとしてはグループありきなところがあるから、発表を受けた時は正直混乱したし、何事かとも思ったし、このプロジェクトの意図するところを自分なりに考えてみたりもした。

事務所の底上げ?とかグループの置かれている状況?とか後輩の育成?とかとか。

 

あれこれ考えてたどり着いた結論としては

 

 

 

いや知らんがな。

 

 

 

でした。当たり前だわ。

当たり前なんだけど、改めて気づけて良かったなと。

 

分かるわけないじゃんね。

公式や本人から何も言われてないし、今後言われるかも分からない(というか多分言われない)

 

だったら自分が一番穏やかでいられる理由で納得すればいいんじゃないかと思う。

 

ただ大事なのはそれはあくまで自分の考えで、正しいとは限らないという事よね。

特にTwitterだと自分と気の合う人と付き合うから、自分と同じ意見になることも多いと思うし、そうなるとそれが総意であり、正しい意見だって思っちゃいそうになるのが危ないなと。

 

あれこれ過激な意見を展開する人はこの傾向が強いんじゃないかと思ってる。知らんけど。

(今さらだけどこの記事の文のすべての語尾には「知らんけど」がついていると思って読んでください)

 

さっきも書いたけどわたしはグループ活動が何より嬉しいから、今年こそKAT-TUNでもシングルを出してほしいし(一番はこれ)、またアルバムも出してほしいし、ツアーだってやって欲しい。

やって欲しいから要望も書く。*2

でもそれは個人の活動を否定しているわけでは決してなくて。

個人だって見たいし、グループ活動だって見たい。両方見たいんですわたしは。

 

ロバ丸の個人活動の時はそんなに騒がないのにかめの時だけなんで騒ぐのっていう意見も見かけて、おっしゃる通りだなと思って。

 

嫌じゃないんだよ、そうじゃなくてこういう意味なんだよって言いたくても、なかなかそこの疎通ができなくてもどかしいネ。

 

ちなみにわたしが混乱した理由は

「去年グループでゴアへ含めてシングルが出ていなくて、今年のグループでの音楽活動が現時点で発表がない状態でぴかめで音楽活動(ツアー)をする情報が入ってきて、プロジェクトもどのくらいの期間でやるのか分からなくて、あれ?今年もしかしてグループ活動ない!?またKAT-TUNに何か起きる!??!??」

って1人でいろいろ先走って考えちゃったからです。

トラウマってこういう時に発動するんですね。学びました。

 

去年はシングルこそ出していないもののアルバムも出してツアーもやってくれたのにまじで勝手なオタクだな。それな。*3

 

ちなみにたっちゃんのSHOCK発表の時も、今は帝劇のみでの予定だけど、もしかしたら地方公演もあるかもしれない、そうするとツアーとかは年の後半かなと思って一瞬しょんぼりしました。本当勝手なオタクだな。

 

どっちもグループ活動をまた早く見たいという気持ちが強かったが故の思いで、個人活動をしてほしくないとかじゃ断じてないんです。

SHOCK20周年という節目の年にたっちゃんがライバル役に抜擢されるなんて本当にすごい事だと思うし、ぴかめも、ケンティーと平野くんもグループの垣根を越えてのプロジェクトに選ばれるというのはやっぱりすごい事だと思うので今は両方楽しみ。

 

こんな感じでいろいろ勝手に思っていたわけだけど、放送後の挨拶でかめが「来年の15周年を見据えてグループ活動もやっていく」と言ったなら、それが全てだなと思う。*4

 

事務所の事情とか考えとか、そんなものは知らん。考えたって分からないし。

だったら発表されたものを事実として受け止めるのみだなと思う。

 

わたしは自分の好きな人が関わっているものは全て成功してほしいし、せっかくなら楽しみたいって考えだけど、これが正しいとは思わない。

嫌なものは嫌だろうし、無理に楽しむ必要もないし。

 

ただ、いつだってそうだけど特にマイナスの気持ちに関してはそれをどう表現するかは考えないとなと思う。自分も含めて。

 

わたしが一番嫌なのは、マイナスな気持ちをまき散らすことで純粋にそれを好きな人が好きだと言いにくくなって疲弊してしまうことです。

 

今回のことで言うと、ぴかめの活動に混乱した人が勢いで強い言葉で書き殴ることで、グループも好きだしぴかめも好きな人がグループに対して否定的になっちゃうのが本当に嫌だ。

それに応戦するように喧嘩が起きて、溝ができたらまじで意味がないと思う。

一部の過激派はともかく*5、割と中立的な人たちが楽しくオタクをできる環境であって欲しい。

 

これは単純にわたしがグループを好きで、同じ気持ちの人が減っちゃうのが嫌だから。

 

ちょっと話逸れるけど、メンバーの気持ちとかグループの関係性とか、それこそ知りようがない。

雑誌での記事とかを読んでいくら知った気になっても、結局のところ何も分からない。

その文章は本人が話した言葉の一部を第三者が切り取って書いたもので、ファンに届くまで時差だってある。

そんな状態で100%の気持ちや関係性なんて分かるわけないじゃんね。

仮に本人が全文書いたとしても結局は同じで。

 

書いてないことを勝手に自分の妄想として付け足して解釈するのは論外として、書いてある文章にだって読み手の心持ちで全然違う解釈をすることが起こり得るとここ数年で強く感じました。

(例えばかめがたまにグループ活動について言及する時に使う「引く」「濃度を下げる」とかも、人によっていろんな解釈があるんだと思った)

 

どんな媒体を使おうがこっちに届くのは部分的かつ一方的なもので、こういうことなのかな?って考えを巡らせるところまではできても、気持ちを確認することはできない。あくまで自分の考えでしかなくて、正解とは限らない。

全部「知らんけど」がつくという事を忘れちゃいけない。

 

いろんな背景とか仲の良し悪しなんてわたしには分からないけど、3人が今もKAT-TUNを続けていて、個人活動もやるという事実、そして15周年を見据えてグループ活動もやると言った、わたしにはそれが全てです。

そしてかめもたっちゃんも中丸も、個人の活動を今までだってグループに還元してくれてた。

そういう事実があるからこそ、今回もこれからもきっとそうだと思える。

 

だからわたしは与えられたものを楽しむし、何より15周年をド派手にお祝いしたいから個人活動も何もかも成功して、グループ活動もガンガンやってくれ!という気持ちです。

そしてそれぞれがそれぞれの好きなものに対して素直に喜べる環境に、少なくとも自分の周りはそうなるように心掛けていきたい。

 

煽りたいわけじゃないけど、来年はKAT-TUN15周年の年だけど、セクゾとキスマイが10周年の年でもあるんですよ。

もしかしたらどこかがデビューをするかもしれない。

 

キンキは15周年の時になかなかグループ活動ができていないと本人たちが音楽番組などで言っていたという事実もある。

 

だからこそ内部で分裂している場合じゃないし、とはいえみんな仲良くは無理なので互いを尊重して、グループを好きな人は引き続き好きでいてくれたらいいなと思う。

KAT-TUNは個人活動でも結果出してファンをガンガン引っ張ってきてグループに還元して欲しいし、わたしは新しくKAT-TUNを興味持ってくれた人たちが安心して沼の底まで沈めるようにできるだけ愉快なオタクでいたい(言い方)

KAT-TUNもキスマイもセクゾも、どのグループもめちゃめちゃお祝いできるような世界でありますように!!!

 

今年もKAT-TUNが大好きです!!!

 

 

*1:年末の大型音楽番組含めどのお衣裳もめちゃめちゃかっこよくて好き!

*2:要望を書かないと実現しないんかい!みたいな事については違う話なのでここでは書かない。

*3:去年ゴアへがシングルになってたらまた自分の気持ちも違ったのでは?とも思ったけど、過ぎたことだしこれも違う話になってくるからこれ以上は触れないでおきます。

*4:てか最後の挨拶まで放送してよ!前は流してたじゃん!そこ重要なとこよ!!!

*5:こういう人たちはどこのグループにもいるし、何をしたところで文句を言うだろうから知らん。

仁くんのいないKAT-TUNの歴史がこれからも続いていきますように

正直な気持ちをそのまま表したらなんだか不穏なタイトルになってしまった。年の瀬なのに。

 

あの、何か文句を言いたいとか、悲観的なことを書きたい記事じゃ全然ないです。

こんなタイトルにしといてなんだけど。

 

KAT-TUNが今も大好きな、何より赤西仁を担当として駆け抜けたオタクの独り言です。

当たり前だけど仁くんファンの総意でもなんでもなく、わたし個人の独り言です。

 

 

 

2019年が終わろうとしていて、2020年がもうすぐそこまで来ていますね。

 

 

 

2020年。

正直どういう気持ちでこの年を迎えるのか、数年前の自分は想像つかなくて、ことあるごとにそわそわしていたな。

 

 

 

2020年。

この年を境に、KAT-TUN結成から赤西仁が在籍していた時間を、彼が脱退してからの時間が超えます。

9年5ヶ月だったかな。仁くんがKAT-TUNのメンバーとしていた時間。

6人で過ごした時間を、5人・4人・3人のKAT-TUNが築きあげてきた時間が超えます。

 

デビューしてからの時間で考えていない時点で往生際が悪いと言われそうだけど、やっぱりデビューするまでの5年間は外す事が出来なくて。

わたしにとっても大事な時間だから。

 

 

KAT-TUNを好きになったのはいつだったのか、明確なきっかけはなんだったのか、正直あんまり覚えてなくて。

買ってた写真とかを遡って見てみると、恐らく2001年の後半~2002年の前半に好きになったんだと思う、多分。

 

Jr.時代のタッキー→V6(健くん)→嵐(翔くん)と元々がっつりジャニーズが好きで、同じく親子でジャニオタだった親友から「新しくできたグループらしいよ」って教えてもらったのがKAT-TUNを知ったきっかけだったと思う、多分(多分ばっかだな)

 

 当時思いっきり金八先生の影響で風間くんが気になってて、そんな中ジュニアだけの番組が始まって。

深夜の放送だったから小学生だったわたしは録画して、後日親友とお互いの家で見たな。

それが初代の裸の少年。*1

 

記憶がめちゃめちゃ曖昧だけど、裸の少年が始まって、親友にKAT-TUNの存在を教えてもらって、よく見ると金八でお寿司屋さんの息子役やってた人やネバーランド*2に出てる人がいて、それ以外も知ってる顔が多かったから気づいたら全員覚えてたな。

 

最初に気になったのは違う人だったけど、この中で誰を1番にしようかなって改めて考えて選んだのが仁くん。

今までは一目ぼれに近い形で直感で好きになってばかりだったけど、仁くんだけは自分の意志でこの人にしようって決めたの。

 

頭弱くて*3ヘタレキャラでいじられて、いつもみんなの話題の真ん中にいて、楽しそうに笑ってる仁くんが大好きだった。

 

前に、KAT-TUNを通ってない友だちに昔の雑誌だか動画だかを見せたら「赤西くんってこんなに楽しそうに笑えるんだね!?」って驚かれて、あぁそうだよなぁ、意外に思う人、たくさんいるだろうなって思ったのを覚えてる。

 

そうだよ、すごく笑うの、仁くんって。

愛想ないように見えるかもしれないけど、めちゃめちゃうるさいの。

仁くんの笑った顔が大好きだったし、今でも大好き。

 

家が厳しくてコンサートにも行けず、BS見れなかったからたまに親友の家で少クラ見せてもらって、お小遣いでドル誌買って。

 

初めての単独コンサートだった神様コンがDVDになった時、行けなかったわたしはとにかく嬉しくて、すぐにCDショップで予約してお年玉で買ったな。

 

大変コンは映像化されなかったから雑誌の記事を何度も何度も読んだし、かめがステージから落ちたってニュース見た時は気が気じゃなくて、仁くんがかめを支えてる姿を見て涙が出そうになった。

 

もっといろんな人にKAT-TUNの魅力を知ってもらいたいなって思っていた時に目にしたのがクランキーやプラスXのCM。

 

CMってテレビ局の人が作ってるものだと思ってたわたしが広告という仕事を知ることになるきっかけだった。

後に本当にその業界を目指すんだから、振り返るとわたしの人生を大きく動かしてきた存在でもあったな、KAT-TUNって。

 

そんなこんなでお茶の間もいいとこだったけど、めちゃめちゃ楽しかった。

KAT-TUNが大好き、それ以外のごちゃごちゃした気持ちなんて一切なくて、ただただ楽しかった。

 

 

それからまぁなんやかんやあって、2005年のごくせん大ブームもあって2006年にデビューして仁くんが留学して2007年に戻ってきて2010年にKAT-TUNを脱退するわけですが(めっちゃ端折る)

 

自分の環境が変わったこともあって脱退する少し前からKAT-TUNというかジャニーズ全般から離れつつあって、脱退をきっかけに、自分が大好きだったKAT-TUNに対して少しでもマイナスな感情を抱く前にほぼ完全に離れたんですね。KAT-TUNからも、仁くんからも。

彼らのためなんかじゃなく、完全に自分のためです。

 

わたしはグループを気になってから担当を決めたから基盤はあくまでKAT-TUNだったというのもあるけど、書いたようにマイナスな感情を抱く前に離れたおかげで、いつかはまたKAT-TUNの現場に行きたいと思えていたな。あの判断は我ながら正しかったと思う。

 

たとえ何人になっても、KAT-TUNにはずっとずっと1番かっこいいグループでいて欲しかった。

離れていた時も、自分の中で完全に切り離すことはできなかった。それぐらい大事な存在だったから。

 

4人になるって分かってから現場に行きたいという気持ちがより強くなって、ようやく行けたのがquarter。

惑星コン以来のKAT-TUNコン。

 

自分の中で気持ちの整理がつくまで時間をかけたつもりではあったけど、それでもやっぱり6人じゃないKAT-TUNを生で見るのは正直怖くて。

 

だからこそ、嬉しかった。

人数が変わっても、それこそわたしが最後に見てから2人も減ったのに、わたしがあの時見ていた、大好きだったKAT-TUNがステージにいて。

変わらずKAT-TUNを好きだと思えたという事実がたまらなく嬉しかった。

 

それから充電期間に入って、こうしてまた活動をしてくれて。

 

こんなにいろんなことがあった上で、KAT-TUNKAT-TUNでい続ける選択をしてくれて、その選択を支えてくれた人がいて。

 

たまに「1番好きな人がいなくなったグループを今も応援できているのがすごい」って言ってもらうことがあって。

 

当たり前だけどわたしは偉くもなんともなくて。

もし偉い人がいるのなら、それは間違いなく、自担がいなくなってからもこうして好きでいさせてくれたKAT-TUNです。

 

わたしの大事な大事な思い出をなかったことにせず、まるごと抱きしめて今を進んでくれて、あの頃の先に今の道を作ってくれて、過去の人でなく今が1番かっこいいKAT-TUNでいてくれて。

 

大袈裟じゃなく、今こうしてKAT-TUNを応援できること、好きでいられていることが本当に嬉しいんです。

 

今もあの頃を思い出して切ない気持ち、少し寂しい気持ちになることは正直ある。

これは、わたしがあの頃を好きな限りずっと付き合う感情だと思っていて。

 

寂しいという気持ちはきっと消えない。

でも悲しいという気持ちは消すことができる。

 

これはわたしがこれまでいろんなことを経験した中で感じたことです。

 

KAT-TUNのことで感じた悲しい気持ちは、時間が経つにつれて、そして5人になっても、4人になっても、3人になってもKAT-TUNがこうしてKAT-TUNでい続けてくれたことでもうほとんど消すことができました。

ほんの少し、自分でも気づかないくらいのほんの少しの残りの悲しい気持ちも、2019年に全部置いていきます。

 

2020年。

6人でいた年月を超える時が来て、寂しいけど嬉しい。

こんな気持ちにさせてくれて本当にありがとう。

 

これからも、KAT-TUNKAT-TUNとして楽しく幸せに過ごせますように。

最高にかっこいい姿を見られますように。

再来年の15周年を最高に幸せな気持ちでお祝いできますように。

 

今年もどうもありがとう。

良いお年をお迎えください。

 

 

来年もその先も、きっと大好きです!!!

 

 

 

 

*1:深夜放送だったからみんなパジャマでの収録。かわいかった。謎に入浴シーンとかあって明らかに制作陣の意図を感じた。

*2:翼くんや健くん、斗真、ヒナ、聖が出てたドラマ

*3:その前に好きだったのが翔くんだった分、余計に衝撃的だった。

IGNITEお疲れ様でした!~大変よく燃えました~

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KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE 完走おめでとうございます!!!

 

お疲れ様!!!!!!!!!KAT-TUNもジュニアもスタッフさんもジュニア担もKAT-TUN担もみんなお疲れ様!!!!!!!!!!

 

終わっちゃったよ〜〜〜寂しい!!!!!!!

 

7月末にアルバムが発売されて、8/9の横アリを皮切りに、9/29の北海道公演まで、あっという間だったなぁ。すっごく楽しかったし面白かった!!!

 

今回のアルバムのタイトルが「IGNITE」で発火するって意味なんだけど、それに合わせてTwitterに生息しているKAT-TUN担が名前に炎を飼い始めたのが意味分からなくて、そこから既に面白かった。

 

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他人事のように書いたけど、もちろんわたしもその1人です。形から入るタイプです。*1

 

今回のセトリにはアルバム全曲組み込まれてるって事前にお知らせがあってただでさえ期待値が爆上がりだったのに*2、蓋を開けたらその期待をさらに上回る最高の出来でしたね!!!

 

セトリはこちら!

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いやーーーすごい!

何がすごいって、限られたセトリの中にFEATHERSとJETと雨に咲く哀、夜に泣く藍を入れたのがすごい。

これ全部4人の時のカップリングなんだけど、結構な数のKAT-TUN担がコンサートで披露して欲しがってて。

 

あ、Twitterご覧になったんですね...。

っていうのがひしひしと伝わってきたw

 

わたしはKAT-TUN担がなんでこのあたりの曲をコンサートでこんなにもやって欲しがっていたのか、正直よく分かっていなかったんだけど(特にJETとかめちゃめちゃ熱望している人が多かった)実際に披露されたのを見てようやく分かった。

どれもめちゃめちゃ良かった。

みんなこの景色と熱量が見えていたのかな。すごいなぁ。

 

それにしても、KAT-TUNのセトリって本当に読めない。

わたしの中でFly like a ROCKETは去年のCASTでいうDSNの位置だったから2曲目あたりに来るかなぁなんてぼんやり思ってて。

まさかそこにFEATHERSがくるなんて微塵も思ってなかったから、初日入った時もうこの時点で自分の予想なんて放棄したよね。

 

まあ1曲目の冗談みたいな火薬と特効の量で思考能力完全に失っていたんですが。

まさか本人が見えなくなるとは思わなかったよ。

 

そもそもウィアカツで「ライブは上から登場しがち」って歌詞にしているくせに今回思いっきり下から出てきたし、セトリにしろ演出にしろ、物事を素直に進める気が全くないよね。

そのへんガンガン裏切っていくところすごく好きよ。

 

今回のツアーで好きだったところ、まぁ全部なんだけど、まず思い浮かぶのはDead or Aliveをやってくれたことかな。そこかよって感じだけど。

 

理由は単純で、この曲めちゃめちゃかっこよくてすごく好きだから。

 

これシングル曲なんだけど、もしかしたらもうやらないかもしれないなって思ってて。

 

この曲がリリースされた時、情勢的にこのタイトルが良くなくてMステでもカップリングを披露することになったり、後日大型音楽番組で披露した時は田口が脱退発表したりで。

もちろん曲は悪くないんだけど、なんというか、ファンがいろんなことを思い出しちゃうかなみたいな配慮で今後やらなくなったらどうしようって1人で勝手に思ってて。

 

だから嬉しかった。普通に披露してくれて。

 

わたしが勝手にあれこれ考えていただけだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、ツアーのイメージや構成に合うと思えば、ちゃんとこの曲も使われるんだなって事が分かって嬉しかったの。

KAT-TUNにはこれからも余計なこと考えずに、その時自分たちが最高にかっこよく映るために必要だと思った曲をセトリに入れてほしい。

 

で、わたしのカップリングで推し曲のTOKYO STARRYとYou are DELICIOUS!はいつコンサートで披露する?(突然の欲望の露呈)

 

あとはノーマターでがっつり踊ってくれたこと!

UNION、CASTでもセトリに入っていたけど、あんなに本気で踊ってるのを見れたのは久しぶりで!

メンバー全員30歳超えてて、うち2人は今年年男で、そんなKAT-TUNが全力でノーマターを踊ってる姿を見れてめちゃめちゃかわいかったし、好きが爆発しそうだった。

 

フリーズはまさかだったなぁ!

曲に入る前、かめの歌、たっちゃんのラップ、中丸のHBBでセッションが始まったんだけど、すごく心地よくてさ。

たっちゃんがラップを自分に取り入れてくれたからこういうこともできるようになったんだなってすごく嬉しくなってて。

メロディーも多分初めて聴くものだったし、ほとんどの歌詞は聞き取れなかったけど、時折なんだか心がざわつくフレーズが耳に入ってきてさ 。そこだけはっきり聞こえてくるの。

 

こいつぁマジでかなり効く  

 

とぼけてる間におっぱじまるさ

 

さぁさ Everybody 豪華にやるか

 

UNIONでシクセンを歌うって分かった時の感覚に少し似てると思ったんだけど、あの時はその前のクラップですぐにシクセンが頭に浮かんでて、でも今回は全然曲が出てこなかったの。

 

分からない、思い出せない。でも絶対知ってる。

 

そんな感覚のまま十数秒を過ごして、イントロが流れた瞬間、自分の中で全部繋がって鳥肌が立ったんだよね。

 

びっくりしたよ。この曲をやったこともそうだけど、本当に何の曲か思い出せなかったのに、それでもJOKERのラップをどこかで覚えてたこと。体に染みついていたこと。思わず笑っちゃった。

 

あとは雨に咲く哀、夜に泣く藍の演出がすごく良かったなぁ。

メインステ、センステ、バクステに1人ずついて、それぞれ傘・ハット・椅子を使ったパフォーマンスで、3を上手く魅せてて超かっこよかった!

3人って他のグループに比べたらやっぱり少ない数だけど、1人ずつ違う場所に立って違うパフォーマンスをしても、ちゃんとかっこよく1つの作品になるんだって改めて思ったな。まさに1・1・1が成立していた演出だと思った。

 

今回のツアーは映像が映し出される旗が使われたり(あれかっこよかった)ハロハロではフライングと映像が組み合わされたり、初めて見る装置や演出もあったけど、それこそさっき書いた雨に咲く哀、夜に泣く藍は割とアナログな演出だったり。

ROTでかめが「機構とか映像とかにすべて頼ってしまうとマネーゲームになってしまう。"タレント自身が"というものを大事にしたい」って言っていたけど、まさにそれだなと。

テクノロジーとアナログの融合みたいなものがすごく上手くできていた気がした。

 

本編の終わり方もすごくきれいだった。

 大量の炎を放出して焼き尽くした後、最後の曲を歌って、登場してきたところにKAT-TUNが還っていって、3人がいたところに最後に残ったのはオレンジ色のクロサンドラ。

別名サマーキャンドル。夏のツアーにぴったりの名前だね。

 

CASTの時もそうだったけど、始まりと終わりが同じ場所って、見ていてすごくきれいでわたしはすごく好き。

最後の挨拶みたいなものがなかったけど、あんなにきれいに終わったらこれで正解だと思ったな。

 

IGNITEなんて名前がついていたから本編ずっと炎が出まくってるのかと始まる前は想像してたけど、蓋を開けてみたら炎が出てたのって最初と終盤だけなんだよね(あとたっちゃんのソロか)

物理的な「発火する」はそこだけだったけど、他のところでは別の意味の「感情を高ぶらせる」ようなパフォーマンスを見せてくれて、最後のクロサンドラでは心に温かい火を灯してくれて。

全編を通してちゃんと「IGNITE」というテーマが反映されていて、それこそ1つのショーを見ているみたいだったな。安直な考えしかできなかった自分に反省したわw

 

今回のツアーは、別に充電前最後とか充電明け最初とか、特別な意味を持つものじゃなく本当に普通のツアーで、MCも特にレギュラー番組の告知をすることなくその場で決めているような感じですごくゆるくて、それがたまらなく嬉しかったんだよね。

 

必要以上の意味を含んだセトリや演出じゃない、ただただかっこよくて楽しくて、これからもそういうコンサートがたくさんできますようにって、アンコールのPeacefuldaysで思わず願ったよ。

 

また明日も変わらぬ陽が昇るように

 

また明日も優しい陽が昇るように

 

ソレだけがすべて ソレだけを望もう

 

今までこの曲は他の部分の歌詞が沁みてたのに、ここにきてこの部分の歌詞まで響くようになったから、とうとうどこを聴いても泣きそうになる曲になっちゃったよwどうしてくれるのw

 

本当に楽しい時間だったよ!どうもありがとう!!!

台風で振替・中止になってしまった公演もあったけど、そこで行けなかった人たちのためにもまた近いうちに遊びに行ける機会があるといいな!

 

あとウィアカツの歌詞にはなかったけど、

「充電完了してもうすぐ約2年、出したシングルは1枚なのに出したアルバムは2枚」

っていうのはなかなか上位のKAT-TUNミステリーだと思ってるから、早くまたシングル出してくれますように!!!!!!!

 

本当に本当にお疲れ様でした!大変よく燃えました!!!

 

 

 

*1:ツアーが終わったら続々と炎を消してて、そこで夏が終わったことを感じました。

*2:恐らく前回のツアーやドキュメンタリー番組でのファンの反応を見た上での判断ですね。大正解ですありがとうございます。

祝!上田竜也(人間界では)36歳のお誕生日!

たっちゃん!!!お誕生日おめでとう!!!!!!

 

天使の日に生まれたエンジェルたっちゃん!!!この字面だけでラブが溢れてるね!!!やっぱりたっちゃんは天使だったんだ!!!

 

せっかくだからたっちゃんのソロ曲をシャッフルで流してたんだけど、コンサートでやった曲だと当時の映像が脳内に流れてくるじゃん。

 

たっちゃんのソロはいいよ。

 

羽が舞って水が出ている幻想的な花道を裸足で歩いて、ピアノを上手く弾けてガッツポーズをするたっちゃんが浮かんだかと思えば、次の曲では日本刀を持って大蛇をぶった斬る血塗れのたっちゃんが出てくるからね。

 

ピアノから日本刀まで。これが上田竜也の魅力の1つです(ドヤ)

 

たっちゃんの興味深さに気づいて細々と観察を始めてからもう15年近く経つけど、こんな感じで様子がころころ変わるため一向に観察結果をまとめられる気がしない。

きっとこれからも目が離せないんだろうな。

 

35歳のたっちゃんといえば、わたし的には

 

・やったね!主演ドラマ「節約ロック」で初のグループ主題歌!

 

・いつの間にか世界のウエダに!

ポリティカルマザーでまたもや進化!

 

・気づけばアニキとこんな近しい仲!?

BABA嵐にてポンコツぅーちゃんの本領発揮!

 

の3本立てでしたね(ネーミングセンスよ)

 

 

節約ロック面白かったなー!

ここにきてたっちゃんにタカオみたいな役が来ると思わなくてすごく嬉しかった!

久しぶりの黒髪も拝めたし、ぅーしげコンビもめっちゃ良かった!

唯一良くなかった点を挙げるなら、せっかくの初主題歌がシングルにならなかったこと!!!

これはたっちゃんもドラマも悪くないけど!!!!!!!

この雪辱を晴らすためには、一刻も早くまたドラマに出てもらってKAT-TUNが主題歌を歌って、次こそはシングルで発売してもらうしかありません!!!!!!

 

主題歌の仇は主題歌で討つ!!!!!!!!

 

これを合言葉にガンガンいこうな!!!!!!!!

 

 

ポリティカルマザーは発表を聞いた時本当にびっくりしたし、どんなふうになるのか全然想像つかなかったけど、オーチャードホールのてっぺんに堂々と立つたっちゃんを見て鳥肌が立ったよ。

今まで見たことない種類の舞台だったし、きっとそれはたっちゃんにとってもそうで、間違いなく上田竜也の1つの転機になったね。

あの舞台で感じた"生"が、今回のライブソロのラップバトルにの発想に繋がったんじゃないかなって個人的に思ってるよ。

 

たっちゃんはきっと舞台と相性がいいから、お芝居もそうだし、ポリマザのようなものもそうだし、これからもいろんな舞台に出て欲しいな。

 

 

あとBABA嵐!

正直たっちゃんがここまで翔くんを慕ってるなんて今でも少し信じられないし、不思議な気持ち。

気づけば嵐の番組にもちょこちょこお邪魔するようになってたけど、まさかBABA嵐にまで呼んでもらえるとは。

 

アニキを守る狂犬のように挑んだ結果、目的は果たせたけどまさかの自分が決勝戦に進み(大歓喜)

自分がカードを引く番なのにドヤ顔で加藤涼くんに引かせようとして最終的にニノに「ちょっとポンコツなんだよな」と言われ、

実はちょっとどころじゃなく結構ポンコツな部分を世間様にお見せしたたっちゃん(にっこり)

ぜひまた出て欲しいな。

 

 

ちょっと話逸れるけど、ここまで慕ってる翔くんにコンサート来てもらえて、たっちゃんめちゃめちゃ嬉しかっただろうな。しかもわざわざ大阪まで。本当に翔くんどうもありがとう。

どうか翔くんとのラップバトルが特典とかでDVDに残りますように(要望ハガキ書いた人)

 

 

36歳のたっちゃんはどんな風になるのかな。

いろんなお仕事に挑戦して欲しいし(ソロコンまたして欲しいな)(貪欲に願う)たっちゃんの魅力が、ひいてはKAT-TUNの魅力がたくさん世の中に伝わるといいな。

 

 

たっちゃんが少しでも快適な睡眠を取れますように。

 

昔から死を恐れているたっちゃんが怖がらなくて済むように、周りの大切な人含めて不老不死の力を得られますように。

それが無理なら、1日でも長く健康で元気に楽しく毎日を過ごせますように。

 

「この3人で幸せをとりたい」って言ってた言葉通り、絶対絶対KAT-TUNで幸せを勝ち取れますように。

 

友だちでも知り合いでもないただのファンだけど、遠くからたっちゃんの幸せを願っています。

 

次回の年男コーナーでは被り物してね!!!!!

お誕生日おめでとう!素敵な1年になりますように!!!

やっぱり錦戸亮でした

自分がオフで二日酔いの時にテレビでメンバーが仕事しているのを見かけただけで軽い自己嫌悪に陥って、下手するとハワイに逃亡する人が、

遊びも仕事も寝る間を惜しんで詰め込む人が、

退所してからしばらくのんびりなんてするはずないって思ってたよ。

 

思ってたけどさ!!!!!!!!

 

亮ちゃんのことだから10/1に何かしらの動きはあるかなって思ってたけど、まさかここまでとはね!いやー恐れ入ったよ。

 

アルバム発売するより先にツアー始めちゃうのが一番笑ったよね。しかも来月からw

 

ツアーでは初めて聴く曲だらけなのかな。

辞めてもきちんと話がついてれば事務所時代の自作曲もできるってことは仁くんが実証済みだから、後は亮ちゃん次第だね。

仁くんですらKAT-TUNにいた時の曲をコンサートでやるようになったのは最近だから、しばらくはやらないかな。

単純に披露できる曲がどれだけあるか謎だけど、アルバムを早速出せるくらいだし、亮ちゃんのことだから曲のストックはたくさんありそう。

 

亮ちゃんの今後のスケジュールを他のメンバーがどこまで把握してたかなんて知らないけど、もしある程度知ってたんだとしたら、そりゃ47回るぞ!!!って発想にもなるわw

 

あまりにも用意周到でいろんな声が飛び交ってるけど、そりゃめちゃめちゃ準備するよね。自分の今後の人生がかかってるんだから。辞めてから取り掛かるんじゃ遅いよ。

一般の人だって前の会社辞めてから次のところに転職するまでの日が空くほど不安になるのに、人気商売の人だったらなおさらでしょ。

表に出てくるまでの日が経てば経つほど忘れられちゃうし、人気も落ちるもん。大袈裟だって思われるかもだけど、そういうもんだと思うよ。

 

それに亮ちゃんファンからしたら、いつまた姿を見れるかそわそわする時間は少ない方が安心するよね。そういうことも踏まえてのこのスピード感だったんだと思うよ。初速速すぎて目眩するけど。

 

実際最後の方やる気があったのかなんて本人にしか分からないけど、少なくともわたしが十五祭で見た亮ちゃんは、エイトのメンバーとしてパフォーマンスを全うしてたよ。

独立の準備に追われて今の仕事を疎かにしているなんて微塵も感じなかった。わたしはだけど。

 

でももちろん他のメンバーのファンや、亮ちゃんのファンですらもやもやする人はいるよね。

自分たちが悲しんでいたことや、他のメンバーの気持ち考えたら。

厳密に言ったらメンバーの気持ちというより、メンバーのことを考えた時の自分の気持ちだけど。

 

これに関しては

「母親が我が子をかわいいと言うかぎりこの世から戦争はなくならない」

という言葉を置いておきます。

 

誰が正しいとかないからこそこういう争いに終わりはなくて、それなら自分の思いを大事にするのが一番だよ。

嬉しいなら嬉しい、ムカつくならムカつくでいいと思う。他の意見を否定しなければ。

 

わたしはFCに入ったり、コンサートに行くかは今は分からないけど、アルバムの発売は結構楽しみにしてる。亮ちゃんの作る曲が好きだから。

 

いろんなことを思ったりはするけど「やったれ亮ちゃん!!!」って気持ちが一番強いんだよね、なんだかんだ。

 

亮ちゃんの思うかっこよさが、存分に表現できますように。

あったかくて明るい道を力強く歩いていけますように。

愛鳴る方へ。

 

やったれ亮ちゃん!!!

 

 

 

来たるKAT-TUN15周年への期待と願望

来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、再来年の話をします。

 

KAT-TUN15周年のことです。

 

現在IGNITEツアー絶賛公演中のKAT-TUNですが、再来年の2021年にデビュー15周年を迎えるんです。いろんな人をうまく言いくるめられれば(うまく?)来年から15周年イヤー突入!みたいなフライングスタートを切れるんです。

 

事務所的にはだいたい5年刻みにアニバーサリーをお祝いしてくれていて、普通にしていればKAT-TUNは次で3度目。

それなら既にいろいろやっているみたいな風に思う人もいるかもだけど、違うんです(察し)

 

 

5周年は東日本大震災5大ドームとコンビナートコンが丸ごと吹っ飛ぶ

 

10周年は充電期間突入

 

 

10周年はそれでもファン投票付きのベストアルバム発売と3大ドームツアーをやってくれたけど(感謝)、他のグループのようにただただ純粋に周年をお祝いしたことがなくてですね。

 

もうどうか、どうか次こそは余計なこと考えずに、ド派手にお祝いをしたくてですね。

 

でも実際どんなことをやってほしいんだろう、どんなことができるんだろうっていうのがいまいち漠然としてたから、自分で思い描いていたものや、Twitterで見かけた中で自分の願望と合致していたもの、アニバーサリーパーティーを経験済みの諸先輩方からお話を伺ったものをもとに、自分なりに「KAT-TUN15周年企画要望リスト」を作成しました!

 

作った意味は特にありません!ただただ自分のためのものです!

これ超楽しいからみんなやろう!!!

早速始めます!!!!!!!

 

 

1.野外ライブ(コンビナートコンサート)

わたしは東京ドーム公演を定期的にやってくれれば規模に関しては特にそれ以上の望みはないんだけど、単純に見てみたくて。

 

KAT-TUNがぶち込む爆竹のような花火。

 

花火を打ち上げながら歌って踊るKAT-TUNを見たいがために野外公演をしてほしい。

 

あと今回のIGNITE(コンサート)が無機質な機構で組まれてて、まさにコンビナートを思わせるセットだったの!それがめっちゃKAT-TUNに合ってて!

 

やっぱりKAT-TUN×コンビナートはめちゃめちゃに相性がいいという事がここで証明されたので、15周年は5周年のリベンジという意味も込めて、コンビナートコンサートをやりましょう。

ついでにコンビナートなら花火に見せかけて本物の爆竹放り込んでもバレないと思う(だめです)

 

2.衣装・セット展示会&衣装本

これさーーーーめちゃめちゃやって欲しいんだよね!

歴代のコンサートでの衣装と、ミニチュアのセットの展示会!

衣装の展示はV6とか、嵐も今の展覧会でやってるみたい!羨ましい!

わたしもかめの1582の衣装(とついでに傘や絵巻の小道具)を見ながら当時の演出に思いを馳せたいです!

 

ミニチュアのセットは中丸君の楽しい時間でも演出で使われてたけど、ああいうのもっと見てみたいな。

抜粋した衣装とセットを展示会で披露して、そこでは展示しきれなかったものも含めて、スタッフさんのインタビューや衣装の原画とかを交えた本も合わせて発売してほしい。

ブレコのフォトブックでも衣装がちらっと載っててすごく楽しかったから、ぜひまたやってほしい!

 

3.未音源曲のCD化

これに関しては既に1つ記事を書くくらいの熱量がありまして。詳しくはこちらをご覧ください。

【求】KAT-TUN未音源曲のCD化 - ふりむくわけにはいかないぜ

音源化して、とにかくまたコンサートで披露してほしい。

 

まぁね、Messengerの歌詞なんて「マイク6本で壁壊す」とかめちゃめちゃ6人強調してるし、もうコンサートでなんてやらねぇよって思う人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

 

充電完了後初のコンサートだったUNIONで、めちゃめちゃ6を連呼するSIX SENSESを歌ったKAT-TUNを見て、この人たちに制限なんてないんだなって確信したよね。

 

 

シクセンやれればなんでも歌える

 

これを合言葉にガンガン歌っていきましょう。

 

 

4.未映像のDVD化

KAT-TUNって音源だけじゃなくて映像になってないものもたくさんあるというね!

本当はデビュー前のコンサートもお願いしたいところなんだけど、まぁね、いろいろ難しいでしょうから(察してください)せめてソロ関係のものを!

外部舞台以外だと、かめだとドリボ、たっちゃんはマウピ、中丸は楽しい時間かな。

 

舞台関係は生で見るからこそなのかもしれないけど、遠方に住んでて当時行けなかった人もいるし、最近好きになった人のためにもやっぱり映像化して欲しい。

あとさっきグループの未音源曲について触れたけど、ソロ曲も未音源のものめちゃめちゃあるんですよね。

 

特にあなたです、上田竜也さん(ヒント:2回に渡るソロコン)

 

本当は全ソロ曲もグループの未音源曲と一緒にCDにしてほしい!って言おうと思ったんだけど、明らかにメンバーでの数に偏りがあるから、デビューまでのソロ曲(例 カキゴオリUnderstandable夏の終わり)をグループの未音源曲と一緒のCDに入れて、それ以降の未音源ソロ曲(例 MARIE ANTOINETTEBAD DREAMマリーアントワネットマリアン)(しつこい)をDVDの特典としてつけたらいいんじゃないですかね?(妄想なのに突然現実的なバランスとか考える)

 

いやーーーどうにかなりませんかね!これ!

そろそろ各方面の地縛霊を成仏させていただきたいので、本当にお願いします!!!

 

5.KAT-TUNで映画

わたし、覚えてるんです。

ジョーカーゲームの舞台挨拶で、かめが

 

「5周年くらいから、KAT-TUNで映画を撮りたいって事務所に言ってる」

 

って言ってくれたこと。すごく嬉しくてさ。

 

今はかめがどう思ってるか分からないけど、めちゃめちゃ観たいんだよね。

 

個人的にはエイトの8UPPERSみたいな世界観を希望します!

あれアルバムの特典として収録されたんだけど、特典とは思えないほどのクオリティで、初めて観た時感動したんだよね。

KAT-TUNもアルバムか何かの特典に入れて、1日だけ上映会とかね、いいんじゃないですかね!どう?!??!

 

 

とまぁ長々書いたけど、まだまだあるんですよ。

 

・数ヶ月連続シングル発売

カップリング、アルバム曲のみの投票制のセトリ(一部)のコンサート

・ライブ音源のCD発売

・過去のグッズ販売のポップアップストア開催

・ツアーやりながら全員のソロコン/舞台

・タメ旅海外ロケ

・3人でラジオ

・中丸のピアス姿

 

 

などなど、大きいものから今すぐできるものまで、いろいろあるんです。

今すぐできるものは文字通り今すぐにでもやって欲しいんだけど、多分最後の要望とかは簡単なようでめちゃめちゃハードル高い気がするから、しれっと周年にかこつけてお願いしてみる。

 

 

 

とはいえね、まぁこんだけいろいろ書いたけど、無事にみんなで15周年迎えられればそれでいいなとも思うんですよ。

 

綺麗にまとめようとする割に要望はガンガン書くこの図々しさすごいね。自分でびっくりした。

 

 

でも真面目に、誰も抜けず、みんな健康で、自然災害もなく、世界情勢も問題なく周年をお祝いできるって、本当に本当に本当に幸せなことだから!!!!!!!!!!!!!!!!(力を込める)

 

毎年初詣では自分や周りの人の健康と平和と少々自分の願望をお願いしてるんだけど(強欲)、来年再来年は特に力を込めてあの鈴を鳴らしてお願いしようと思います。

 

事務所はどうかメンバーの健康状態には死ぬほど気を配ってね!!!

KAT-TUN本人たちもいろいろあると思うけど、喧嘩しながらもKAT-TUNとして楽しく仕事をしてくれ!!!!

 

どうか、どうか、来たる15周年、ド派手にお祝いできますように!!!!!!!!!!!!

 

 

 

亮ちゃん。ありがとう。

わたしが今までに行ったエイトコン。

 

2006年 関ジャニ∞ KAN FU FIGHTING 全国ツアー 2006 第2弾

 

2008年 KANJANI∞エイト LIVE TOUR 2008 ∞エイトだよ!全員集合

 

2014年 関ジャニズム LIVE TOUR 2014≫2015

 

2016〜2017年 関ジャニ'sエイターテインメント

 

2017年 関ジャニ'sエイターテインメント ジャム

 

2018年 関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST

 

2019年 十五祭

 

今でこそ社会人になってある程度お金もあって、興味のあるコンサートにも気軽に行ってるけど、バイトもできなかった中高生時代に、ただでさえ自担グループのKAT-TUNに行くだけでも大変な中、貴重なお年玉やお小遣いとYJ名義を工面して行ったグループはエイトだけ。

 

その理由は全て亮ちゃんだった。

エイトにいる亮ちゃんを見に行きたかったから。

 

円盤化されてないんだよ、2006と2008年。だから全然記憶がないの。ネットでセトリを探して見てもピンとこない。

 

でも、確かどっちかはすごく良い席で、横アリだったからセンター席センステ付近とかだったのかな、亮ちゃんが近くに来てくれてめちゃめちゃ嬉しかったなとか、エイトレンジャー生で見れて嬉しかったなとか、とにかく楽しかったなぁとか、そういう漠然とした事は覚えてて。

 

そういう記憶があったからこそ、あれから6年経ってまたコンサートに足を運んで、自分で改めて単独のFCにも入ったよ。

 

ニズムはドームに立ってるエイトを初めてこの目で見れてなんだか感動したのと、あとはとにかくアイスクリームだな。亮ちゃんもヤスも本当にかわいかった。

 

エイタメはNOROSHIがとにかくかっこよくて。OPでやった時も最後バンドでやった時も。

めちゃめちゃ楽しくて、ドームで1回見るだけの予定が気づいたら新幹線に飛び乗って大阪のオーラスに行ってたよ。

日替わりのアコースティックコーナー、大好きな大好きなロリコスをオーラスで聴けて、本当に嬉しかった。

思えばあれが、亮ちゃんのいたエイトの、最後の大阪オーラスだったね。

 

ジャム。最高だった。

聴きたかったハイスピからの勝手に仕上がれの2曲、WASABI、純情恋花火が聴けた。

えげつないの亮ちゃんがすごくかわいくて。

ジャムのアルバムがとにかく好きだったから、やる曲やる曲全部楽しかったなー。

 

エイタメからのジャムが本当に本当に楽しくて、自分の中でもやり切った感があって、わたしの中でこれを超えるエイトコンは今後出てこないんじゃないかって漠然と思ってた。

 

GR8ESTは、亮ちゃんの気迫を感じたというか、そんな歌い方をし続けたら喉潰れちゃうよって心配しちゃうくらい魂を削って歌ってる気がした。それでも楽しかったって気持ちが大きかったな。

 

3月の週刊誌だけが理由ではないけど、今年がエイトの亮ちゃんを見れる最後の年になるかもしれないなってぼんやり思ってた。

 

そうじゃないならそれに越したことはないけど、今年はそう思って亮ちゃんのことを見ようって、そういう気持ちで今年の十五祭を見たよ。

今までたくさんコンサートに行ってきたけど、こんなに終わりを意識しながら見た公演は初めてだったな。

 

 

 

 

きっとこのセトリの流れも、意味があったんだろうな。

 

目に焼き付けるように亮ちゃんを見て、いろんなことを思いながらペンラの色を変えて、胸がキュッとなることもあったけど、それでもやっぱり楽しかったよ。

 

エイトコンでの記憶は全部楽しかったしかないな。ありがとう。

 

すばるへのメールの言葉はなんだったのっていう声もチラッと見かけたけど、わたしたちはその文を直接読んだわけではないし、そもそもわたしたちに向けられたものじゃないからそれを引き合いに出すのはずるいなって思う。

 

それに間違いなく亮ちゃんは引っ張ってたじゃん。

すばるが抜けたあとのGR8EST、亮ちゃんは間違いなく関ジャニ∞を引っ張ってたよ。

 

 

信じるという言葉って実はすごく怖いし、気をつけないと固執や盲信に近いものになっちゃう。

その言葉と違う状況が起きた時、裏切られたって気持ちが出てくるのはあまりにも辛い。

わたしは自分の好きな人との思い出は全部楽しいものとして記憶したい。

すごく勝手だけど、それでいいと思ってる。

 

目まぐるしくいろんなことが変わる中で、過去にメディアでこういう発言をしていたから、必ず〇〇くんはこんなことするはずない、みたいなこと、わたしは言えない。

その瞬間その瞬間でその言葉を感じられればそれで十分だよ。

 

 

これからの亮ちゃん、これからのエイトに対してどういう気持ちになるか、正直全然分からない。

全然分からないけど、大好きだって思ったこと、ありがとうって思ったこと、楽しかったって思ったこと、それだけは絶対に忘れたくない。

エイトに対しても、亮ちゃんに対しても。

 

亮ちゃん。

亮ちゃんの踊りが大好き。

亮ちゃんの歌声が大好き。

亮ちゃんの作る曲が大好き。

メンバーと一緒に笑ってる亮ちゃんも、噛みついてる亮ちゃんも大好き。

亮ちゃんが大好きな、きっと最強だと思っていた関ジャニ∞にいる亮ちゃんが大好きだった。

 

 

 

大好き。

楽しかったよ。

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり、寂しいな。